IE9ピン留め

棄郷ノート

このレポートに、私はひどく心を動かされました。
この女性の、勇気ある真摯な行動に敬意を表します。

http://associations.jp/archives/1041
「棄郷ノート」

読んでみてください。















# by nyoirin | 2012-01-23 16:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

あけおめ・お絵描き・MUSIC

A HAPPY NEW NO NUKES YEAR !
旧年中は、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。

今年は、気合いを入れてお絵描きに集中しようと思っとります。

今日のお絵描きのBGMは、いつもとちょっと違って、U2の「THE LOSHUA TREE」です。
冒頭のイントロがすごく好き。
なぜにこのあたりのアルバムを自分が知らないか?見れば、1987年とある。
それで納得。長男を出産した年だ。この年から私は子育て時代に突入したので、自称暗黒時代な訳である。89年に次男を出産したこともあり、この年から約10年以上、映画館にもコンサートにも行けず、TVもろくろく見られない時代が続いた。ので、87年から96〜7年くらいまでの諸々が欠落しているのだ。
「この曲知らない?すっごく流行ったじゃない」とか言われて、全く記憶にないときは、決まってこの時代のものなのだ。

でなんと、このアルバムを私に教えてくれたのが、長男なのである。面白いね〜
子育て時代の空白を、当の本人がうめてくれてるようではないか!
なんか、幸せを感じたのだわ。
今、それを繰り返し流しながら、お絵描き中。
イエイ!ハピネス!




























# by nyoirin | 2012-01-10 19:03 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ビジョン

34年前見たビジョン。そのときから40年後の自分の姿。
それが、正に現実のものとなろうとしている。
たくさん回り道したけれど、そして、まさかもう一度この道に引き戻されるとは思ってもいなかったのに。

あのとき見た風景は、鮮明に記憶されている。
同時に感じた心持ちも、鮮明に記憶されている。
「これさえあれば、あとは何もいらない」
「それ」を、得た(?)知った(?)…言葉では上手く表せないが、…今、本当にそうなっている。
今、私は、その風景に向かっている。

あと6年。

なんと、素晴らしいことだろう。
なんと、有り難いことだろう。
その極みは、私に限ったことではないということ。人として生まれてくることが出来たのだから、全ての人が、この恩寵にあずかれる、この慈悲にあずかれるということ。
これを、全ての人に、知って(?)もらいたい。
今となっては、それが望みだが、そもそも欲していない人たちに、どうやったらわかってもらえるか、まだ私にはわからない。難しそうだということ以外は。

ともあれ今年は、言葉では決して言い尽くせないほど意味深い一年だった。
最後の月に、いただけることなど想像もしなかった「それ」をいただけたこと。それだけで、ダントツ1位の決して忘れられない一年だった。
 
心から、感謝します。
本当に、ありがとうございました。




















# by nyoirin | 2011-12-27 15:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ひゃっほーな人生

おかげさまで、W氏の予言通り、とうとう本当にサード・インパクトが起ったのでした。
まさか、今生で私にこんなことが起ろうとは、望んでいたこととは言え、いまだに信じがたいです。
これで万事オッケーと思ったら大間違いであるということも、こうなった今知ったわけですが、それにしても、なんという恩寵でしょう!
とにもかくにも、ひゃっほーな人生です。
広大無辺な風景ではありますが、もう揺れないことは確かなようです。
善きかな、善きかな。
















# by nyoirin | 2011-12-11 17:44 | 日記 | Trackback | Comments(0)

通販生活

通販生活の10月号(秋冬号)の表紙がすごいというのは、あちらこちらで紹介されている。
それが、今日届いたのだが、表紙と中の特集記事もすごいが、入ってた封筒がまた素晴らしかったので、写真をアップする。



脱原発!発送電分離!東電は破綻処理しろ!一刻も早く東電・福一は石棺に!全ての原発は廃炉に!

# by nyoirin | 2011-10-23 17:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今夜は鍋

昨日は朝9時から夜10時まで、食事以外はほぼ歩き通しで、本当は脚には良くないんだけど、仕方なかった。めっちゃ疲れた。
今日は、まだ疲れが残っている。食事の支度と洗濯以外のことはなあんにもしないで、この時間まで過ごしてしまった…
主人も急に、今日は休みだ、とか言うので、二人でだらだらしてしまった…
で、今夜は、鍋にするのだ。
このところ自宅では、夕飯は一人だったので、(主人と次男は帰ってくるのが遅く、帰宅した順番に食べる)、一人じゃないときは是非鍋にしたい。
湯豆腐にしよかな…
鱈も、鶏団子も、キノコも入れてしまうのだ。……それにつけても、これは放射能鍋かな~…などと思ってしまう。

先週は、何人かの友人知人に会ったのだが、そのほとんどが、福一事故について、「気にしたってしようがない」みたいな受け止め方だった。
「もう諦めてる。うちじゃ、みんなそんな考えだ」と、言った友だちもいた。
また別の友人は、「現実を受け入れるしかないじゃない」と言った。
これが、今の日本人の大方を占めている「気分」かもしれないと思った。
海鮮類もキノコ類も汚染されているのではないかと、不安に思いながらも、食べようとしている私も同じだ。
食べなくては、死んでしまう。
でもきっと、将来、悲劇がやってくるのだろう。
目の当たりにして初めて、人々は恐怖におののくのだろうか…
避難できるのなら、避難するにこしたことはない。
一番のネックは、避難しても、仕事がなければ暮らしていけないということだろう。実際、息子たちのことを考えれば、うちだってすぐに子どもたちだけでも避難させたい。しかし、悲しいかな私たちに金銭力がない。

結局今夜も、どこに避難するでもなく、産地を気にしながら食材を買い求めて、鍋にしようとしている。














# by nyoirin | 2011-10-18 18:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

延長線上

3.11までに通っていた道筋があるとすれば、あの日以後は、それが全く違う道筋に変わってしまったことだろう。
毎朝起きると、一瞬、3.11以前の道筋の延長線上にいるかのような気分になる。
だが、その一瞬後に、それが錯覚であることに気づく。
夢であったら、どんなに良かっただろうと、毎朝思う。
しかし、悲しいけれど、これは夢ではない。現実だ。
もはや、私たちは、3.11以前の延長線上にはいないのだ。
目には見えないから、みんな、なかったかのように振る舞っている。
実際辺りは、何もなかったように見える。きらきら輝く秋の陽、雀のさえずり、金色のススキの穂…。遠い昔から様々な芸術にも表されてきた、日本の美しい自然のかたち。今はまだ、何一つ変わったようには見えない。
だが、あの日以来、文字通り世界は一変してしまったのだ。
確かにそれは、忘れてしまいたい現実だ。しかし、決して忘れることなどできない現実なのだ。たとえ一時忘れることができたとしても、必ずや、近い将来、目に見える現実となって私たちの前に、そのおぞましい姿を現すことだろう。
私たちは、その姿を目の当たりにすることを、覚悟しなければならない。
世界は、変わってしまったのではなく、私たちが変えてしまったのだ。
きっかけは、確かに、大地震と大津波だった。だが、それは言わばトリガーだ。
それによって目覚めてしまった怪物を作ったのは、私たちだ。
取り返しのつかない怪物…
こうしている今も、放射性物質は出続けているのだ。
それは、晴れている日は空中に舞い上がり、漂い、雨の日には地上に降り注ぐ。それは地に降り積もり、大地に染み込み、河を流れ、海に至る。
今年はまだ、作物も言わば外部被曝だけだが、来年以降は、大地が得た放射性物質を内部に取り込むことになるだろう。そうなれば、私たちが内部被曝を避けるためにできることは、食べないことだけである。だが、食べないでは、私たちは生きてゆけない。
既に関東は汚染されてしまっている。政府は、はっきりとは公表していないが、昨日も横浜のマンションの屋上の汚泥からストロンチウムが検出されたとか、世田谷区の公道から放射線が検出され(*古い瓶の中にラジウムらしき物が入っていて、放射線検出の原因はこれではないかとされている10/14現在)立ち入り禁止になったとか、少しずつ事実を小出しにし始めている。
でも、これは十分想像できたことだ。
福一がこのままなら、さらに汚染が進むことはわかりきったことだ。
事は、日本だけに限ったことではなくなってきている。
チェルノブイリの事故で、ヨーロッパのかなりの範囲が汚染された。それから25年余り経ち、今度は、日本発でアジアが汚染される。北半球は、ほぼ終わりだ。


最優先に為すべきことは、一刻も早く、福一を石棺にすることだ。
だが、いったい誰がどうやって?と、思うと、なす術がないのも現実だ。
水道の蛇口から出る水をながめて、毎朝暗澹たる気持ちになる。
希望を失いそうになる。

でも、私は今、自分のできる限りのことをしようと思う。
少なくとも、こうなってしまった以上、これ以上の原発はいらない。作るなんてもってのほかだ。再稼働も阻止し、全ての原発を廃炉に向かわせる。
発送電は分離。
東電は、まず送電線を売って賠償に充てろ!
破産処理して、せめて福島の人々を避難させ生活を補償しろ!
毎日、私は、そう叫び続ける。
そして、この思いを胸に刻み、精一杯私は私の絵を描こうと思う。
そんなことをしても、何の力にも何の足しにもならないかもしれないけれど、私はそうする。














# by nyoirin | 2011-10-13 12:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドラマ・シーズン

昨夜の、「中居・タモリのんん〜ん、手ぶらでいいのに〜」とかいう番組観た。
フジTVの秋の新ドラマのキャストたちが、一堂(タモリん家という設定)に会してわいわいやってた。
けっこう、面白かった。
主役張る女優さんたちが、初めましてが多かったのは、当たり前だけど、主役は一人だから、それぞれはなかなか共演の機会がないということを、改めて知った。
また逆に、谷原章介は、ほとんどの女優さんと共演の経験あり。それにもびっくり。
で、もっと驚いたのは、キム・テヒの美しさ!
飛ぶ鳥落とす勢いの北川景子や、菅野美穂、吉高由里子らがいるなかでも、ひときわ輝いていたわ〜。 それって、すごいことだよね〜。
肌きれ〜い、顔ちっちゃ〜い、目おっき〜い、足ほそ〜い! でした。
あと、桜井くん(翔)がいい子だな〜、と思った。育ちが良いっていうかね。バランスとれてる、いい意味で。
あと、大好きな西島秀俊も、相変わらずいい感じ。中居が玄関で出迎えたとき「あすなろについて語りたかったんだよね〜」って言ってて、私もその話に混ぜてもらいたいと本気で思ったよ。
他に、椎名桔平、佐々木蔵之介らの男優陣は、私的には皆好きな俳優ばかりだったので、とてもよろしゅうございました。
あと、勝手な感想だけど、ARATAと香里奈はもうちょっと綺麗だったような気がしたんだけど…
少し衰えた?感。残念。


で、この秋から冬にかけてのドラマだけど、このところずっと振られてばかりだったので、興味がだんだんなくなってきてて、TVブロスも買っていないというこのていたらく。
昨夜のその番組からの様子でフジだと、とりあえず、「謎解きはディナーのあとで」「蜜の味」(?)月9、辺りは初回は押さえようと思った。
ほかの局は、まだ全然チェックしてないのよね。
TVがどんどんつまんなくなってきてて、食指が動かなくなってきてるのさ。
これは、由々しき問題だと思うわ。
TVには、がんばってもらいたい。
でも実際、斜陽よね〜















# by nyoirin | 2011-10-11 15:20 | 映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

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