大河の一滴

今年は、初めから大波がやってくると予想されていたが、春、夏、そしてこの初冬…
人生の約束として、避けては通れぬこととは言え、ここにきて思うことは、いかばかりか。
早くも明日から師走。周りで言われていることとして、また、自分でもその気配を感じてもいるが、大きな波がもうひとつ押し寄せてくるようである。

今、大河の一滴として、河のどこに位置しているかは人それぞれであろうが、大きな河の流れに逆らうことは出来ずに、皆押し流されていくのみである。
今多くの日本人は、厳しい局面で、何かしらの選択を迫られているか、何かしらの岐路に立たされているのではなかろうか。
自分は大丈夫と思っていても、大きな河の流れの中にいる以上、その流れから離れては生きてはいけない。

あたかもポロロッカの先端が、水平線の上に見え始めているような気がする。
でも、合い言葉は「ハピネス!」だよ!
生きているだけで、めっけもんなのだ。
私は、この先どういうふうになっていこうとも、大丈夫。
「あんしん、あんし〜ん」って、シロも言ってる。

河は、分かれたり、また合流したり、速くなったりゆったりしたり、滝があったり、湖に流れ込んだり…
そして最後は、みんな海で一緒になるんだよ。
何があっても大丈夫!
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by nyoirin | 2008-11-30 10:08 | 日記

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


by nyoirin