幸せ

朝、定時に起きて、朝食の支度をする。
次男と一緒に朝食をとり、仕事に出かける次男を送り出す。
ライトボックスに灯を入れ、トレースする。
スキャナーで画像を取り込み、データをメールで送る。
遅く起きた主人に食事を出し、仕事に出かける主人を送り出す。
ラフを無事送ったら、Macをスリープさせて、マウスから筆に持ちかえる。
家族が出かけて、一人になったあと、黙々と筆を動かす。

二人とも帰りが遅いので、夕飯の支度を急ぐことはない。
好きな時間まで、仕事が続けられる。
そこが、子どもたちが学生だった頃と違うところだ。
それがかえってありがたい。
なんて、幸せなんだろうと思う。

今また、えのぐが乾くしばしの間、こうしてブログを更新。

毎日が、とっても楽しい。とっても幸せ。
相変わらずお金はないけど、それ以外はすべてそろっているから。
それだって、足りているってことだと思う。住宅ローンはまだ山ほど残っているけれど、とりあえず毎月ちょっとずつでも返していけてるわけだから。
普通にご飯は食べられてるし。
見苦しくない程度の服も着てる。
大好きな家族と、一緒に暮らしてる。
これ以上何も望むものはない。
なんと、恵まれていることだろう。
なんと、幸せなことだろう。

すべてに、感謝、感謝。
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by nyoirin | 2011-07-25 19:35 | 日記

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


by nyoirin