ビジョン

34年前見たビジョン。そのときから40年後の自分の姿。
それが、正に現実のものとなろうとしている。
たくさん回り道したけれど、そして、まさかもう一度この道に引き戻されるとは思ってもいなかったのに。

あのとき見た風景は、鮮明に記憶されている。
同時に感じた心持ちも、鮮明に記憶されている。
「これさえあれば、あとは何もいらない」
「それ」を、得た(?)知った(?)…言葉では上手く表せないが、…今、本当にそうなっている。
今、私は、その風景に向かっている。

あと6年。

なんと、素晴らしいことだろう。
なんと、有り難いことだろう。
その極みは、私に限ったことではないということ。人として生まれてくることが出来たのだから、全ての人が、この恩寵にあずかれる、この慈悲にあずかれるということ。
これを、全ての人に、知って(?)もらいたい。
今となっては、それが望みだが、そもそも欲していない人たちに、どうやったらわかってもらえるか、まだ私にはわからない。難しそうだということ以外は。

ともあれ今年は、言葉では決して言い尽くせないほど意味深い一年だった。
最後の月に、いただけることなど想像もしなかった「それ」をいただけたこと。それだけで、ダントツ1位の決して忘れられない一年だった。
 
心から、感謝します。
本当に、ありがとうございました。
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by nyoirin | 2011-12-27 15:28 | 日記

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


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