ドラマ途中経過 早くも脱落者続出

「バンビ〜ノ!」は、がんばって3回目までは観たんだけど、おこられてなぐられて、おこられて悔しがって、おこられてころんで、と毎回デジャヴ?みたいな画面を見せられて、閉口してしまった。せっかくあれだけのキャスト(除く内田有紀)を揃えていながら、一人ひとりをちっとも生かせていないのは、残念なこと。4回目を前にして脱落。

「プロポーズ大作戦」は、1回目を最後まで観るのがやっとだった。山Pをもってしても、ダメ。写真一枚ずつ、この先いちいち戻って、やりなおしていくなんて、ぬるい。きっと観ていけば、現代に近づいて、やがて『略奪愛』の場面になるんだろうけど、長澤まさみじゃどうでもいいし。初回から脱落。

「生徒諸君」ほか菅野のとかハセキョーのとかは、初回途中で脱落。何度も言うようだけど、ハセキョーは、どうしてかな〜?事務所の方針?なんであんなにすっとんきょうな演技するようになっちゃったの?ハセキョー、すっとんきょー。絶対キャラが違うと思うのは、私だけ?

「冗談じゃない!」は、まったくもってこちらが冗談じゃないと、言いたい。織田裕二も、もうちょっと厳しくなってきてるわ。好きだったのに…。大竹しのぶも、嫌いじゃないのに、今回はベタ過ぎじゃないかしら。上野樹里も、のだめから抜け切れないみたいだし。のだめって、それだけ強烈だったということか?!。これも、初回で脱落。

今場所今のところ、「セクシーボイス アンドロボ」が、私としてはいちばんお気に入り。毎回、けっこうグっときてる。浅丘ルリ子のしめ(?)の台詞が、いつもいい。
「人間は、一人じゃ生きて行けないのよ。そうよ、あなたのせいよ。あなたはもう、どうしようもなく人と関わってしまっているの」(言葉は正しくないかもしれません。記憶だけで書いているので)とかね。
松山ケンイチも、独特の存在感で良いわ。二湖の大後寿々花もだんだんかわいくなってゆく。お父さんとお母さんとかずみちゃんもいいわ〜。
今週ついにロボの母親が出てきた。木皿泉は白石加代子が好きのかしら。「すいか」のときも主人公の小林聡美の母親役だった。大事な役だ。今回もそう。「生きてりゃいい。死ぬまでロボットいじってな!」という言葉を残して帰っていった。泣けた。
DVDに焼いて保存。

「帰ってきた時効警察」は、期待が大きすぎたせいか、ちょっと暴走が過ぎるのでは?と、回を重ねるごとに感じてきてる。時効管理課の面々は、相変わらずイイ味出しているのだが、小ネタが小ネタの域を脱してきてしまっているように思う。メインのストーリーがあっての小ネタではないのか。小ネタが大きい顔をして闊歩するようになっては、本末転倒では?とはいえ、やはりあのノリは嫌いじゃないので、これもDVDに焼いて保存。

「ホテリアー」は、ドラマとしては、いまひとつ。水沢(みっちー)が小田桐(上戸彩)に惹かれてゆく過程がまったく描かれていないし、登場人物がどれもステレオタイプ過ぎ。だけど、みっちーが出てればいいの。録画はちゃんとしてるんだけど、オンエアでも本を読みながら流している。みっちーが出てきたときだけ、画面に集中。あとは読書。録画したものは、みっちーのところだけ観て、あとは飛ばしてる。

意外と健闘しているのは「特急田中3号」。常軌を逸したポジティブシンキングな田中一郎くんが、意外といい。心配していた秋山竜ちゃんも、意外といい。ときどきテツヤとかが垣間見えるけど。
一郎の家族や、鉄のカフェのマスターなど、脇もなかなかイイ感じにからんできているので、毎回楽しんで観ている。これも録画続行。

「喰いタン2」は、普通かな〜。先週の回も、放火犯が家庭の団欒を憎んでいてその日の献立がカレーの家をねらったらしいのだけど、捕まったあと、犯人の動機の背景がもうちょっと描かれているのかと思いきや、「♪ナ〜ポ〜リータン!」といきなりエンディング!ううん〜、そこまで掘り下げる必要はないってこと?ちょっと肩すかしをくらったような気もしたのだが、まあそこまで目くじら立てなくても、と、もっと気楽に観ましょうということで、録画続行。

「ライアーゲーム」もなかなかよろしい。ただ、私にとってはちょっと数学っぽいところがあるで、真剣に考えると疲れてしまうときがある。でも面白い。翔太くんもいいし。録画続行。

こんな感じ。
最終回にまたアップしま〜す。
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by nyoirin | 2007-05-19 18:17 | 映画・ドラマ

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


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