『帰ってきた時効警察』最終回と『セクロボ』〜プッチーニ前後編〜

『帰ってきた時効警察』終っちゃいましたね〜。
最終回は、ほのぼのしてて、なんか良かったすねー。でも、全体にちょっと残念な感じは否めなぁいぞおおい!前も書いたけど、メインのストーリーが、今回みんな弱かったよね。一応さ、ミステリーはしっかり書いてもらいたいものが、あるじゃない。それが幹でしょ。小ネタはさ、幹あっての枝葉だよ。
で、その点を今回お勉強してもらったとして、第3弾!仕切り直しと行きましょうよ。ね。今度こそ、期待してるから。

で、その前に「プッチーニ前後編」が放送された『セクシーボイス アンドロボ』。すっごいじゃない!小林聡美にもたいまさこにともさかりえだよー!3人とも大好きな女優だ。『すいか』と『神はサイコロを振らない』で共演した小林とともさかのコンビ。と、『やっぱり猫が好き』の小林ともたい。こうくると、死んだ別子は室井滋かーっ?みたいな。(おりしも時効警察の最終回ゲストは室井滋だったねー。室井はよ良かったよね。)

「プッチーニ」良かったねー。ロボの短い恋が、せつなすぎて泣いた。ニコがやっぱりやきもち妬いちゃうところは、共感した。それと、「忘れたからって、なかったことには、ならないんだよ!」という言葉。私は、なかったことにしたいことでも、忘れられないけどね。
浅丘ルリ子の社長が、また、一緒に死ぬ約束をしたけど、守れなかった、悪いのは自分だけど、でも、まだ生きていたい、という役どころだった。今回も相手のマイク真木は、最後に許してくれる。『すいか』のときも、浅丘ルリ子はそういう教授の役だった。
大事な約束だけど、どうしても果たせないときがある。一緒に死ぬ約束をしたけど、まだ生きたい。許してもらえなくて当たり前。でもさー、人間だものなぁ。
でも、『すいか』のときも『セクシーボイス アンドロボ』でも、許しは与えられる。

許すって、すごいことだなぁ…。…。…。
と、しみじみ思った。

今場所の1位は、やっぱりこの『セクシーボイス アンドロボ』でしょう。まだ全部終ったわけじゃないけど。2位は、『ライアーゲーム』かな。私としては。
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by nyoirin | 2007-06-10 16:31 | 映画・ドラマ

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


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