ひきこもりじゃないけれど

4月から6月にかけて、ひきこもりじゃないけれど、まず20日間くらい一歩も外に出なかった。それからも、2週間に1回くらいしか、外に出なかった。
足腰の筋肉が、若干落ちた気がした。

外に出ない生活も、あまり苦にならなかった。
そのまま、潜心生活に入ってしまうのも、悪くない気がした。
いやむしろ、できればそうしたかった。

もちろん、普通の生活者としては、そうもいかないことくらいは私にもわかっていた。

表向きは、普通の生活者として暮らしながら、精神的には潜心することも、ある程度は可能だ。
しかし、去年の夏から始まった諸々の事柄から、自分から手を引くようなことが、果たして良いことなのか、それが私にはわからなかった。

今年になって、RとJに出会い、可能性としてそうすることも有り得ることを知った。
それは悪いことではないと、彼らは教えてくれるような気がした。

もしかしたら、もうすぐなんらかの動きかあるかもしれない。
だが、私の取り越し苦労に過ぎないかもしれない。今となっては、そうであることのほうが、確率が高い気がする。
そのほうが、気が楽なのだが。

諸々から、切り離されたい。
[PR]
by nyoirin | 2008-07-06 00:20 | 日記

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


by nyoirin