堺 雅人 について 理想のカフェを求めて(?)

お昼に、『メレンゲ〜』に堺雅人が出ていた。

その昔、ゴールデンのドラマで、それこそ永作だったような気がするのだが、その相手役で初めて観た(今や女優のほうを憶えていない)。演技はまあ上手いほうだと思ったが、ことさら素敵!とは思わなかったのだが(あくまでも私の勝手な好みですので、お怒りなさいませんよう)、その頃の編集担当さんだった若い女性が、「あの人、すっごく素敵ですよね〜♡」と言っていたのを思い出す。私は、へえ〜?と思った。

その後順調にいくつかのドラマで見かけたが、なにより三谷幸喜作の大河ドラマ『新撰組!』の山南(字あってる?)の役で、ずいぶん株を上げたと思う。

いまだに、ルックスをすっごい素敵!とは思わないのだが、何故か、もし知り合ったら、必ず気が合うと思っているのだ。
あの人の回りに漂う空気感が、私にはしっくりくるのだ。ちょっと変わった空気・・・
今日の『メレンゲ〜』で、その確信が、さらに深まった。

(あー、どうぞ堺雅人真正ファンのみなさま、お怒りになりませんように。
勝手に、とるに足らぬおバカがほざいていると、捨ておいてくださいまし。)

先日このことをある友人に言ったら、「そんなこと言うと、20万人くらいの女性にいっせいになぐられるよ」と言われた。
多分、数字のことはよくわからないが、そうだろう。

『メレンゲ〜』で、堺雅人のプライベート映像と称して、ビデオが流れた。
延々喫茶店で読書する彼。90分テープ数本、全部喫茶店映像だったそうな。喫茶店で本を読む彼、ぼーっとする彼、何かを見つめる彼・・・。その日は、3軒の喫茶店のはしごだったそうな。
久本も、ゲストの青木さやかもあややも、彼を変人と呼んでいた。
私は、その全てに喜んで付き合えるわ、と思った。
今だって私、許されることなら、理想の喫茶店を求めて、喫茶店から喫茶店への旅に出たいくらいだもの。数冊の本と数冊のノートとスケッチブックとHBから4Bまでの鉛筆を何本か持って・・・

オフのときは、全く外に出ないで家で本を読んだり、ぼーっとしているとも、以前別の番組で言っていた。
それも全然苦にならないわ。私も、かなりのインドア派だし。

そうしたら、前出の友人が、「そういえば、堺雅人のその空気感とやらは、あなたのご主人の空気感に似てるかも」と言った。
それを聞いて、私は、妙に納得してしまった。

すみません。つまらないことを書きました。
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by nyoirin | 2008-07-19 17:08 | 映画・ドラマ

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


by nyoirin