カテゴリ:未分類( 11 )

15.旅気分

c0009212_11473547.jpg


先日、私鉄S線にて。
全車両のうち数車両に向かい合わせの席が設けてある。
私は、これが大好き。016.gif
なぜって、いつもの近郊の電車でも、この座席だとちょっとした旅気分に浸れるからだ。
この日は、ちょうどその座席に座ることができた。ラッキー003.gif
約30分のあいだ、文庫本を膝に広げ、ときどき車窓にも目を向けながら、しばし旅気分を満喫した。















[PR]
by nyoirin | 2015-09-18 11:53

報道されないこと

http://www.facebook.com/photo.php?fbid=406095009469590&set=a.117645948314499.23865.100002072845887&type=1&thea

このことを、どのマスコミも報道しない。
なぜか?
2011.3.11以来、私はマスコミを信じていない。報道の良心などというものは、もはやこの国には存在しないようだ。
[PR]
by nyoirin | 2013-01-12 16:35
今週22日(水)に、皆既日食がある。
蟹座の最後の日に、これが起こる。
つまり、今年は蟹座で、二回の新月が起こるということになる。
日食は、大きな大きな節目の現れだ。むろんこのことは、蟹座に限らず全ての星座、全ての生きとし生けるものについても言えることだ。
特に蟹座は、今年は、『拡大』『拡張』がキイワードだ。
堅い甲羅を破るのではなく、他者への「優しさ」を持って、自分の「場」を広げてゆこう。そのための、大きな節目を迎えるのだ。今まで積み重ねてきたことが、ここへきて大きくジャンプアップすることになるだろう。

私で言えば、ここへきて、それが何であるか、はっきり見えてきたようだ。
「これが、それだったのか!」というような。
22年ぶりの衝撃だ。
ある意味、求めるところあって、遍歴してきた私に、とうとう訪れた最後の訪問者のごとく、それと巡り会った。
まさかそうとはつゆ知らず、最初に声を掛けたのは私のほうだったが。
それとても、今までの遍歴と積み重ねがあってのことかもしれない。誤解のないように言っておくが、私は努力について言っているのではない。その都度その都度人並みに悩み、悪戦苦闘し、もがいて藁をも掴みたい思いにかられたりしてきた、私のしてきたみっともない諸々のことを言っているのだ。
それが全て無駄ではなかったのね、という思いだ。

つい先日、文字どおり頭をぶん殴られる思いを、『それ』にさせられた。
文字どおりぶん殴られる思いなんて、人生そうそうあるもんじゃない。
ぶん殴られた拍子に、目からウロコがぼろぼろ落ちた。
まだこんなに何枚もついていたことに、自分ながら驚いた。

私にとって、まさしくこれが、大きな大きな節目だ。
これから、さらなる遠い道を、行くことになるだろう。
とても、ワクワクしている。
22日は、感謝をもって、日食を迎え、その時間を過ごしたいと思う。
関東は、皆既じゃないからね。晴れていたら、木漏れ日を観に行こうと思っている。



足元に 触れる木漏れ日 見つめれば
 彼ら微笑み 我も微笑み



でもやっぱり生で皆既を見てみたいな〜。
関東だと、2035年だっけ?
生きてないかな〜。
 
 
[PR]
by nyoirin | 2009-07-19 09:56
村上春樹の最新長編小説『1Q84』。早くも2周目突入。
ア○ゾンで予約購入して、まず私が読み、続けて主人が読んだ。主人が、BOOK1を読み終えたので、どうしようかと思ったんだけど、やっぱりもう一度最初から読みなおそうと思って。

予約段階で、すでに予定数完売だなんて。
発売10日で、100万部突破だなんて。
本屋さんで、売り切れて、再入荷未定だなんて。

ここまで売れる理由が、いま一つわからないけれど。
あの『ノルウェイの森』でさえ、発売半年で86万部だったらしいのに。

私がBOOK1を最初に開いたのは、出先の喫茶店だった。時間調整のため、仕方なく入った。
冒頭、ヤナーチェックのシンフォニエッタが流れたので、とっさに思ったのは、今日この帰りに山野楽器にでも寄って、なんでもいいからヤナーチェックのシンフォニエッタが入ったCDを買わなければならない、ということだ。
でも、結局買わずに帰った。なぜなら、家の暗黒山のどこかに、この曲の入ったCDがあったかもしれないと、思い当たったからだ。


c0009212_17273869.jpg


発掘されたのは、こちら。ジョージ・セル指揮/クリーブランド管弦楽団ではなく、ラファエル・クーベリック指揮/バイエルン放送交響楽団のもの。
思った通り、巷ではセル/クリーブランドのCDも、売り切れとのこと。恐ろしや、ハルキ現象!
そして、お読みの方はご存じの通り、さらに読み進めてゆくと、これだけではなく、バッハの平均率もマタイも、聴きたくなってしまうんですね。
で、こちら。

c0009212_17361082.jpg


いろいろなご意見や好みがおありでしょうが、私は、やはりグールドになってしまう。
マタイは、こちら。

c0009212_17381454.jpg


いつものお気に入りである。実はマタイはこれしか持っていない。
復活祭の前後には、毎年必ずこれを聴いてしまう。

『1Q84』については、まだ手元に届かない方もいらっしゃると思うので、2周目が終わってから、改めて感想を書こうとおもう。ネタばらしはルール違反だもんね。
[PR]
by nyoirin | 2009-06-22 17:42

パレスチナの子どもたち


画家・上條陽子が、ここ数年にわたり、パレスチナの難民キャンプにいる子どもたちに絵を教えにいっている。戦争では、いつの時代でもどこの場所でも、いちばん犠牲になるのは子どもたちだ。彼女の活動を通じて、パレスチナの子どもたちの現状を、一人でも多くの人に知ってもらいたいと思う。

特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン

HP http://www32.ocn.ne.jp
TEL. 03-3953-1393
FAX. 03-3953-1394
E-mail ccp@bd.mbn.or.jp

〒171-0031
東京都豊島区目白3-4-5 アビタメジロ603
[PR]
by nyoirin | 2007-03-05 18:19
「産む機械」→「産む装置」→「産む役目の人」って、ひとつも訂正になってないじゃん。深く反省しておりますって、言ってたけど、じゃあ、今度の発言はどういうつもりなのかしら?「子どもは二人は欲しいと思うことは、健全なこと」でしたっけ?
結婚しようがしまいが、子どもを産もうが産むまいが、子どもを何人持とうが、あんたなんかに言われる筋合いはない。
キミは、女性一人ひとりが、生身の人間で、それぞれ人格があるってこと、全くおかまいなしだね。キミの頭にあるのは、数字だけ。世の中の空気、読めなさ過ぎ。こんな人が厚生労働大臣だなんて、恥じだよ。阿部クンにも、責任あるよ。キミ、まだ辞めさせないつもりみたいだけど、それは、すごくマズイと思う。
あんた、最低だよ、柳沢クン。自民党のこういうおやじたち、いつになったら、いなくなるんだろう。森クンとかさ、本音は、女性を人としてみていない人たち。前からいたし、これからも絶滅はしないんだろうな。
[PR]
by nyoirin | 2007-02-07 00:45

大切なもの

逃げないで向き合えば・・・
私の中でも、何かが動きだしました。あらためて、胸に刻んだって感じです。本当に私も、久々に胸を揺すぶられました。大切なもの、いつまでも大事にとっておきたい気持ちです。
[PR]
by nyoirin | 2006-03-16 17:13

新春ドラマ一挙感想

その他の新春ドラマ
私も、意外に高得点を挙げたのが「時効警察」です。制服の情報など、ありがとうございます。今期も楽しみなドラマが出そろいましたね。
お身体の回復を願っています。最終回まで、追いかけましょう。
[PR]
by nyoirin | 2006-01-23 18:52

「ぼくはシュナッピー」

ぼくはシュナッピー
結局買ってしまいました。日本版はDVDとの二枚セット¥1200でお得。「こrっこでぃーる」声が、すんごくラブリー!(ドイツ語を聞こえるままに表記するのは難しいですね)すっかりはまってしまいました。
[PR]
by nyoirin | 2006-01-18 12:09

頌春 06.1.2.monday

 みなさま、明けましておめでとうございます。
 昨年は、大変お世話になりました。
 ありがとうございます。
 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 ブログを始めて二年目に入り、ネット友だちも出来ました。ネット友だちさんたちのおかげで、素敵な本や音楽や映画とも出会うことができました。新しいものの見方や、考え方にも触れることができました。大好きなドラマについて、熱く語り合うこともできました。ドラマに関しては、私の身近では、私のややヲタぶりに引かれ気味だったのが、ブログ内だと私よりもずっと熱い方もいらっしゃり、存分に語ることができるのが嬉しい発見でした。今年も、熱く語っちゃおうと思っています。

 みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
 今年も、みなさまにとって、良い年になりますように。
c0009212_13292871.jpg

[PR]
by nyoirin | 2006-01-02 10:29

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


by nyoirin