カテゴリ:日記( 120 )

HのB

HのNo.9が、あまりにも素晴らしかったので、ずっと恍惚状態にある。
春という季節もあいまって、ぼんやりに拍車もかかっている。
全くもって、いかんともしがたい事態である。
やれやれである。
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by nyoirin | 2013-03-18 18:31 | 日記

お絵描きモード

久しぶりにお絵描きモードにシフトした。
アドレナリン、ぐおーっ!だっ。

「みんな一緒で、かつ2つとして同じものがない」
これだ!これしかない!
だけど、どうすればこれが表されるのだろうか?
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by nyoirin | 2012-12-27 19:57 | 日記

小確幸

058.gif今日ちょっと嬉しいことがあった。う〜ん、ホントはちょっとじゃないな、けっこう嬉しいこと!うふふ。良かった。
頑張ろうっと!066.gif
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by nyoirin | 2012-10-31 18:03 | 日記
いつから始めたか、よくわからなくなってはいるが、えーと、たぶん5ヶ月経ったかな?
で、今のところ、ほぼ4kg痩せた感じですわ053.gif
なかなか、よろしいんじゃないでしょうか?
うふふ。
でもね、涼しくなってから、とても苦しいの。
例年通り、とお〜っても食欲が旺盛になっちゃってるのよ〜007.gif
それに耐えるのが大変!
しばしばくじけそうになるんだけど、そこを何とか頑張るわん066.gif
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by nyoirin | 2012-10-23 17:26 | 日記

玉音放送の現代語訳

http://www.twitlonger.com/show/cf074q

初めて、玉音放送の意味がわかった。
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by nyoirin | 2012-08-21 11:03 | 日記
今月10日で、ガッテン・ダイエットクラブに入会して3ヶ月になる。
ので、途中経過をご報告。
確実に、2kgは落ちましたですよ。チョースローペースであることは認めます。
一日で上り下がりがあるので、平均して少なめに見積もってです。
一番重かったとき(ある夜)と、一番軽かったとき(ある朝)を比べると、2,8kgという数字が出ますが、これはちょっと違うので。
詳しいことは、NHKのホームページからためしてガッテンへ行くとガッテンダイエットクラブに行けるので、そこを読んでね。

この3ヶ月でわかったこと。
夕食を野菜でお腹いっぱい食べると、翌朝の体重がけっこう落ちてる。
夜9時以降は、水分しか摂らないようにする。
どんなかたちでもいいから、昼間身体を動かす。別に、「運動」を意識しなくてもいい。
*朝より夜のほうが体重が落ちてた日があった。それは、ミッチーのコンサートに行った日と、山Pのコンサートに行った日だった!イエ〜イ072.gif016.gif053.gif

おおむねゆる〜い右肩下がりなので、この調子で行きますわよ!049.gif
また経過報告は順次いたします。001.gif
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by nyoirin | 2012-08-08 12:45 | 日記
もろもろが上手く行かなかったり、それぞれの思惑が錯綜したりするのは、誰しもがこの世の表層しか観ていないからだ。
人は、自分の見たいものを見たいようにしか見ない。
その上、見たものに対して、あれこれと思考を重ねるから、さらにややこしくなる。そのことが、苦しみを生み出すのに、誰もそうすることをやめようとしない。
何故だろう。
そもそも、何故人類は、最初から誤った道を歩いてしまったのだろう。
何故自然に「それ」に気づいている道を選択しなかったのだろう。
そこさえ誤らなければ、今全ての人が苦しみから解放されていただろうに…

翻って、今、私はそのことから、改めて行動基盤を見直さなければならない。
今回のことから学んだことは多い。
20年余りぼーっとしていて忘れていたことを、思い出させてくれた。
何故私がそこから遠離っていたか。その理由を、すっかり忘れていた自分が、情けない。
今回のことは、なにより私の軽率な行動が原因だ。
ただ一つの救いは、深みにはまる前に、回避できたこと。
不思議な流れで、すんでのところで水を元の田畑に引き込んでくれたかたがいる。
私は、自然に誘われるように、そのかたの指し示す水の流れに乗って、その田へ着いた。
そのかたも、そんな働きをしたこと、今でも意識していないと思う。
私は、心から感謝してやまない。そのかたがいなかったら、あの場で私たちを呼んでくださらなかったら、私は深みに嵌って、がんじがらめになり、いずれ身動きがとれなくなっていただろう。
そうなってからでは、同じ行動を起こしたとしても、今よりずっと傷も深くなっていただろう。
それを思えば、今このくらいの痛手、痛手のうちには入らない。

さて、この夏の挑戦を最後にするだろうと、密かに自分の中に実は決めている心がある。
それは横に置いておくとして、来年からのことである。
もしかしたら、来年から春も最後にするかも?しないかも?それはまだ決めかねているところがあるが…
いずれにしろ、真に表層から離れるのであれば、するべきことがあるだろう。
真剣に取り組むのであれば、そうすることが正しいのではないか。
おりしも、来年の秋に既に決めていたのは、このことを暗に示唆していたのかもしれない。
その先は、わからない。
その先の、まだ漠然としている「約束」のようなものは、果たしてどうなるのか。
ひとつだけ懸念があるのは、経済的な問題だ。
自分だけのために、それだけのものをつぎ込むことが良いことかどうか。それだけのものをつぎ込むだけの意味が、あるいは価値があるのか。
そう考えると、辞退させていただくこともあるかもしれない。
そしてとうとう独りになって歩いて行くことになる。
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by nyoirin | 2012-07-22 16:32 | 日記

日本人の平均寿命

日本人の元気に普通の生活ができてる寿命=健康平均寿命というらしいが、それはなんと男性が70.42歳で、女性は73.62歳だったそうな。
これに対して、平均寿命として発表されてたのは、男性79.55歳、女性86.3歳とのこと。
つまり男性は9年余り、女性は13年もの間、病院などで医療の力で生かされていたという実態が明らかになったというわけ。http://www.excite.co.jp/News/column_g/20120620/Weeklyjn_2047.html

してみると、私が今のような状態で生きていられるのは、あと20年を切ったということになる。
おお、したいことをできるうちにしとかなきゃ!だわ。
それにしても、病院のベッドの上で13年も生きながらえるなんて、あんまり気が進まないな〜。026.gif
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by nyoirin | 2012-06-21 08:33 | 日記

水色シンドローム

去年の初めに、自ら長らく封印していた「青」を解禁にした。
多方面に渡って、それが波及してきている。
今年になってから、とくに「水色」に激しく惹かれるようになった。
それで、密かに「水色」の物を集めている。
うふふ…
水色のポシェット、水色のハンカチーフ、ラリマーのブレスレット、ラリマーのペンダントヘッド、水色のポシェットとおそろいのトートバック…
水色シンドロームだわ〜008.gif
このまま症状が進んでいったら、ちょっとまずいことになるかもね。
それは、ホントにまずいので、そろそろブレーキをかけなくちゃだわ。
でも、30年近く封印してきた反動があるのだわ。
我慢し過ぎるのは、良くないわね、やっぱり。
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by nyoirin | 2012-05-22 17:02 | 日記

表層の黒猫

つくずく、これらは皆、表層の黒猫に過ぎないのだな。
以前は、すぐに黒猫があばれだして、その度になんとか収めようと、なだめすかしてみたり、押さえつけてみたりしたものだが、あれ以来、そんなこともなくなった。

皆が、どうしてもそこにひっかかってしまい、自由になることが出来ない事柄なのだが、ひとたびこれが、ただの「表層の黒猫」であることがわかってしまえば、なんてこともないのに。
人はなかなかそうはならない。
実際私も、サード・インパクトが起るまでは、黒猫にずっと係っていたわけだから。

真理は、すべては一枚の写真と同じ、ただのひとつものだということ。
私がいると思っている「私」なんてものは、幻想に過ぎず、私もあなたも、男も女も、白人も黒人も、犬猫も人間も、机も椅子も雑巾も玉座も、森も山も海も空も、死んだ人も生きてる人も、なんの区別も無く、みい〜んな一緒、みんなみんな一緒なのだ!ただこれだけ。

小さいとき、親がこうしてくれなかった、ああしてくれなかった、とか、しょっちゅう殴られてたとか、いつも否定されてたとか、傷つけられてたとか、私自身もある意味そうだったのだけれど、それにずっと拘泥してた。それは、自分にとっては、重大事だったから。仕方ないことと言えば、仕方ないんだ。
そう育てられた人は、なかなかそのことから解放されない。
まずそこに気づくのが大変だ。
だけど、ニューエイジ系の心理学者などは、気づくことが出来れば、ほぼ治ったも同然みたいなこと言うけど、そうは簡単じゃない。
気づいてから、今度は、親を許しましょう、と言われるんだ。親に感謝して、親を許しましょうって。
それが、なかなか容易じゃない。
「だけど、私は、親に、こんなことされたんだ!親から、こんなことを言われたんだよ!」
それでも、親に感謝しろって。言うの?親を許せって、言うの?って。
親に虐待されたり、無視されたり、放棄されたり、ネグレクトされたりした傷つけられた人間は、なかなか出来ないんだよ。
私も、それがずっと出来なかった。
理屈、頭ではわかる。
親は、生んでくれただけでありがとうなんですよ、と。親には感謝しなくてはいけませんよ、と。
完璧な人間なんていない、完璧な親なんていないんだから、と。親も子もないんだと。

また、人に酷いことされたとか、傷つけられること言われたとか、ということもある。
自分は何も悪いことしていないのに、なんでこんな目に遭うんだとか、なんで、こんな境遇に生まれてきたんだとか、なんでこんな病気になったんだろうとか、なんでこんな怪我をしてしまったんだろうとか、いろいろな「酷いこと」がある。
ところが、自分はこんななのに、酷い目に遭っていない人や良い境遇に生まれた人や健康で幸せそうな人がいる。
その痛みや悲しみや怒りや妬みは、いかんともしがたい。
だから、他人を呪ったり、運命を呪ったりする。
するとここでは、人を羨んだり、嫉妬したり、恨んだりしちゃいけませんよ、と言われる。
それはそうだ、ごもっともだとは思う。
でも、心からそうすることは、簡単なことではない。

仏教でも、「自他不二」と言って、自分と他人は一つなんですよ、自分も他人もないんですよ、とか教えてくれるし、般若心経にも「色即是空空即是色」と書いてあって、この世の現象はすべて幻想ですよ、とも教えてくれる。
おっしゃることは、よくわかる。
でも、それが実感出来ない。体感出来ない。
きっとそれが本当なんだ、ということは、わかる。
でも、どうしてもそれが実感出来ない。体感出来ない。
実感出来れば、体感出来れば、きっとそこから解放される。


果たして、その通りだった。
そうすれば、人は、真の自由を得られるのだ。(得るという言葉も、本当は適切ではない。言葉は常に不完全だから、仕方ないのだが)
みんな、このままで、みんな一緒で、真に自由なのに、何故みんな表層の黒猫にかかずらったままなのだろう。
この、もどかしさを、どうすればいいのだろう。
ただのひとつものの、区別のない、この全てが、どんなに素晴らしいか、言葉では決して言い尽くせない。
それは、慈悲であり、愛であり、美なのだ。
だが、それは一見して、今となんら変わったところのない世界だ。
相変わらず、生まれてくるし、病気にもなるし、老いてゆくし、最後には死ぬだろう。
だけど、もはや「苦」ではないのだ。
だって、みんな一緒だから。死ぬことも生きることも同じことだから、一緒だから。親も子も、一緒だから。
日本人もアメリカ人もフランス人もケニヤ人も、一緒だから。
みんな、一緒なんだよ。区別なんてないんだから。

だけど、それに与るのは、難しいことだよな〜。
だいいち、ほとんどの人が、それを求めていないんだものな〜。
みんな、黒猫が大好きなんだよな〜、すごく不思議だけど。
なんでなんだろう…
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by nyoirin | 2012-05-19 17:25 | 日記

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


by nyoirin