カテゴリ:日記( 119 )

エンジンがかからない

おやおや、今日はどうしたことか、エンジンがかかりませんよ。008.gif
星占いを見たら、今日は12位。義務とか考えず、今日は小休止の気分で、一人になってゆっくり好きなことして過ごしなさい、って。
で、仕事に取りかかろうとしても、なかなか取りかかれなくて、星占いなんか見ちゃったら、こんなこと書いてあったんで、やっぱりそうかー、なんて思っちゃってる。
思い切って、休んだほうが、良いのかもね〜。
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by nyoirin | 2012-05-04 15:36 | 日記

思うに

’09年にディープ・インパクトを受ける。
翌’10年10月13日にセカンド・インパクトを受ける。
その時点で、W氏に、「きっとそのうちサード・インパクトも受けるよ」予言される。
果たして、’11年12月1日、サード・インパクトを受けるに至った。W氏の予言どおり!

予言されたときは、まさか自分にそんなことが起るとは、思ってもいなかった。
確かに私は、「それ」を強く切望していた。
しかし今生で、この私ごときが、そんな恩寵に与れるとは、想像もしていなかった。

かの場所から、お暇をいただいてから、もう2度とその道に足を踏み入れることはないだろうと思っていた。以来、ひとり、何の指標も無く谷を彷徨い歩いていた。唯一手には、古い伝え聞いた言葉を残す数冊の書物があるのみだった。

しかし、3年前にK氏に出会い、彼の言葉に激しい衝撃を受けた。
それまで自分のやってきたこと、信じていたこと、その本質を鋭く突かれ、文字通り頭をぶん殴られたほどの衝撃だった。
それから、K氏を通して先出のW氏とのご縁があり、新たな衝撃を受けることになった。このご縁で、有り難いことに私の目からにさらにウロコが落ちた。
そのW氏がこれまた有り難いことに、私をしつこく誘ってくださり、もう一度その道を歩いてみることになった。
最初は、うかうかとその場に行った自分の浅はかさを責めた。そして罰当たりなことに、W氏を呪った。
しかし、切望して切望して、でも決して得られないと思っていた「それ」が、なんの前触れもなく突然訪れた。(訪れるという言葉も、「それ」も、どれも適切な言葉とは言えないのだが、いちばん近い言葉として仕方なく使っている)「それ」は、言葉では決して表現できない。閃光であり、永遠の光であり、全てであり、時間も空間も超越していて、かつ「無」なのだ。それは、この上なく素晴らしく、有り難く、美しく、「愛」であり、区別なく、部分でなく、全体で、ただの一つなのだ。

今は、心から、このご縁とW氏に感謝してもしきれないくらい感謝している。言葉では、とても言い尽くせないほど、感謝している。
そして、そのおかげさまで、ご老師ともご縁を得ることができた。
また再び、戻るとは思ってもいなかったが、これも彼のかたのご慈悲、お導きなのであろうかと思う。(これも彼のかたなどいないのだが…。いるけどいないのだ)
今は、この恩寵をこのままにせず、また自分だけのものにもせず、日常をどう生きるか。「阿留辺幾夜宇和」を思いながらである。
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by nyoirin | 2012-05-02 15:03 | 日記
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-546.html

ドイツZDFテレビ「フクシマのうそ」

このドイツからの映像を見てください。
今日本は、こんなことになっているのですよ。
日本の未来のために、生まれてくる子どもたちのために、せめてここまでに止めておかなくてなりません。
4年以内に首都圏直下型地震が起きる確率が75%だという発表があったことは、まだ記憶に新しいでしょう。
東電福島第一原発4号基には、使用済み核燃料が約1500本もプールされています。
あと2〜3年は冷却し続けなければなりません。東日本大震災でそのプールは傾き、梁などで補強されたとはいえ、もう一度でも大きな地震に見舞われたら、崩壊してしまう危険にさらされています。
もし、そのプールが崩れて、大量の使用済み核燃料が冷却出来なくなったら、再臨海が起るのは必定です。そうなったら、もう誰も近づくことはできず、膨大な放射性物質が放出され、日本は本当に終終わってしまいます。そして、ことは日本だけの問題ではなくなります。

東電福島第一原発の事故が、全くと言っていいほど、収束していないこの現状で、原発再稼働や原発推進などと、この期に及んで言っている人々がいることは、許しがたいです。

今稼働中の原発は、北海道泊原発3号基ただ一つです。それも、5月までに定期点検のために停止する予定です。
そうしたら、日本にある54基の原発全てが止まります。
この今、決して2度と原発を稼働させてはなりません!今こそ、チャンスです。
そして全ての原発を廃炉にしなくてはなりません。
長丁場の戦いになることだろうけれども、あきらめずに、脱原発を叫び、アクションを起こしていきましょう。
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by nyoirin | 2012-03-27 18:04 | 日記
はっきり憶えていないけど、村上春樹の「1Q84」のBOOK4が発刊されたという夢を見た、気がする。
もしかしたら、出版されるという正夢かも。
是非読みたいので、是非お願いしたい。

そういえば、「海辺のカフカ」が蜷川幸雄の演出で舞台化されるという。
興味はあるけど、怖くてとても一人では観にゆけない。008.gif
キャスティングには、言いたいことが二つも三つも四つも五つも……あるし…
実にチャレンジャーだと思う。

春間近。
サード・インパクトからこっち、やっと落ち着いてきて、つらつら思うに、大きい一周が終了した感、感無量(?)なんちって。
10代の頃を思い出し、あの頃の諸々に回帰しても、良いことだし、また真実回帰したことにはならないわけだし、とか、考えたり…。
だから、改めて意識して戻ってみるのも一興か。
去年の初めに、自分から「青の時代に突入だ」と宣言したのも、偶然のこととは思えない。
同じ年の暮れに、あんなことが起ろうとは、予想だにしていなかったのだから。不思議なこともあるものだ。

おかげさまで、ようやく脱却することもできた。
今は、全てが愛おしくかけがのないものだと実感できる。
みんな、一緒なのだから。
ヨーゼフ・クネヒトもギャツビーもきっと知っていたんだ。
だから、生きて、そして死ぬことができたんだ。
私は、描くべきように描いて、阿留辺幾夜宇に生きて、死にたい。
願わくは、「彼女」のように。
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by nyoirin | 2012-03-18 18:12 | 日記

棄郷ノート

このレポートに、私はひどく心を動かされました。
この女性の、勇気ある真摯な行動に敬意を表します。

http://associations.jp/archives/1041
「棄郷ノート」

読んでみてください。
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by nyoirin | 2012-01-23 16:10 | 日記

ビジョン

34年前見たビジョン。そのときから40年後の自分の姿。
それが、正に現実のものとなろうとしている。
たくさん回り道したけれど、そして、まさかもう一度この道に引き戻されるとは思ってもいなかったのに。

あのとき見た風景は、鮮明に記憶されている。
同時に感じた心持ちも、鮮明に記憶されている。
「これさえあれば、あとは何もいらない」
「それ」を、得た(?)知った(?)…言葉では上手く表せないが、…今、本当にそうなっている。
今、私は、その風景に向かっている。

あと6年。

なんと、素晴らしいことだろう。
なんと、有り難いことだろう。
その極みは、私に限ったことではないということ。人として生まれてくることが出来たのだから、全ての人が、この恩寵にあずかれる、この慈悲にあずかれるということ。
これを、全ての人に、知って(?)もらいたい。
今となっては、それが望みだが、そもそも欲していない人たちに、どうやったらわかってもらえるか、まだ私にはわからない。難しそうだということ以外は。

ともあれ今年は、言葉では決して言い尽くせないほど意味深い一年だった。
最後の月に、いただけることなど想像もしなかった「それ」をいただけたこと。それだけで、ダントツ1位の決して忘れられない一年だった。
 
心から、感謝します。
本当に、ありがとうございました。
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by nyoirin | 2011-12-27 15:28 | 日記

ひゃっほーな人生

おかげさまで、W氏の予言通り、とうとう本当にサード・インパクトが起ったのでした。
まさか、今生で私にこんなことが起ろうとは、望んでいたこととは言え、いまだに信じがたいです。
これで万事オッケーと思ったら大間違いであるということも、こうなった今知ったわけですが、それにしても、なんという恩寵でしょう!
とにもかくにも、ひゃっほーな人生です。
広大無辺な風景ではありますが、もう揺れないことは確かなようです。
善きかな、善きかな。
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by nyoirin | 2011-12-11 17:44 | 日記

通販生活

通販生活の10月号(秋冬号)の表紙がすごいというのは、あちらこちらで紹介されている。
それが、今日届いたのだが、表紙と中の特集記事もすごいが、入ってた封筒がまた素晴らしかったので、写真をアップする。

c0009212_1755237.jpg


072.gif脱原発!発送電分離!東電は破綻処理しろ!一刻も早く東電・福一は石棺に!全ての原発は廃炉に!
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by nyoirin | 2011-10-23 17:57 | 日記

今夜は鍋

昨日は朝9時から夜10時まで、食事以外はほぼ歩き通しで、本当は脚には良くないんだけど、仕方なかった。めっちゃ疲れた。
今日は、まだ疲れが残っている。食事の支度と洗濯以外のことはなあんにもしないで、この時間まで過ごしてしまった…
主人も急に、今日は休みだ、とか言うので、二人でだらだらしてしまった… 008.gif
で、今夜は、鍋にするのだ。
このところ自宅では、夕飯は一人だったので、(主人と次男は帰ってくるのが遅く、帰宅した順番に食べる)、一人じゃないときは是非鍋にしたい。
湯豆腐にしよかな…
鱈も、鶏団子も、キノコも入れてしまうのだ。……それにつけても、これは放射能鍋かな~…などと思ってしまう。

先週は、何人かの友人知人に会ったのだが、そのほとんどが、福一事故について、「気にしたってしようがない」みたいな受け止め方だった。
「もう諦めてる。うちじゃ、みんなそんな考えだ」と、言った友だちもいた。
また別の友人は、「現実を受け入れるしかないじゃない」と言った。
これが、今の日本人の大方を占めている「気分」かもしれないと思った。
海鮮類もキノコ類も汚染されているのではないかと、不安に思いながらも、食べようとしている私も同じだ。
食べなくては、死んでしまう。
でもきっと、将来、悲劇がやってくるのだろう。
目の当たりにして初めて、人々は恐怖におののくのだろうか…
避難できるのなら、避難するにこしたことはない。
一番のネックは、避難しても、仕事がなければ暮らしていけないということだろう。実際、息子たちのことを考えれば、うちだってすぐに子どもたちだけでも避難させたい。しかし、悲しいかな私たちに金銭力がない。

結局今夜も、どこに避難するでもなく、産地を気にしながら食材を買い求めて、鍋にしようとしている。
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by nyoirin | 2011-10-18 18:42 | 日記

延長線上

3.11までに通っていた道筋があるとすれば、あの日以後は、それが全く違う道筋に変わってしまったことだろう。
毎朝起きると、一瞬、3.11以前の道筋の延長線上にいるかのような気分になる。
だが、その一瞬後に、それが錯覚であることに気づく。
夢であったら、どんなに良かっただろうと、毎朝思う。
しかし、悲しいけれど、これは夢ではない。現実だ。
もはや、私たちは、3.11以前の延長線上にはいないのだ。
目には見えないから、みんな、なかったかのように振る舞っている。
実際辺りは、何もなかったように見える。きらきら輝く秋の陽、雀のさえずり、金色のススキの穂…。遠い昔から様々な芸術にも表されてきた、日本の美しい自然のかたち。今はまだ、何一つ変わったようには見えない。
だが、あの日以来、文字通り世界は一変してしまったのだ。
確かにそれは、忘れてしまいたい現実だ。しかし、決して忘れることなどできない現実なのだ。たとえ一時忘れることができたとしても、必ずや、近い将来、目に見える現実となって私たちの前に、そのおぞましい姿を現すことだろう。
私たちは、その姿を目の当たりにすることを、覚悟しなければならない。
世界は、変わってしまったのではなく、私たちが変えてしまったのだ。
きっかけは、確かに、大地震と大津波だった。だが、それは言わばトリガーだ。
それによって目覚めてしまった怪物を作ったのは、私たちだ。
取り返しのつかない怪物…
こうしている今も、放射性物質は出続けているのだ。
それは、晴れている日は空中に舞い上がり、漂い、雨の日には地上に降り注ぐ。それは地に降り積もり、大地に染み込み、河を流れ、海に至る。
今年はまだ、作物も言わば外部被曝だけだが、来年以降は、大地が得た放射性物質を内部に取り込むことになるだろう。そうなれば、私たちが内部被曝を避けるためにできることは、食べないことだけである。だが、食べないでは、私たちは生きてゆけない。
既に関東は汚染されてしまっている。政府は、はっきりとは公表していないが、昨日も横浜のマンションの屋上の汚泥からストロンチウムが検出されたとか、世田谷区の公道から放射線が検出され(*古い瓶の中にラジウムらしき物が入っていて、放射線検出の原因はこれではないかとされている10/14現在)立ち入り禁止になったとか、少しずつ事実を小出しにし始めている。
でも、これは十分想像できたことだ。
福一がこのままなら、さらに汚染が進むことはわかりきったことだ。
事は、日本だけに限ったことではなくなってきている。
チェルノブイリの事故で、ヨーロッパのかなりの範囲が汚染された。それから25年余り経ち、今度は、日本発でアジアが汚染される。北半球は、ほぼ終わりだ。


最優先に為すべきことは、一刻も早く、福一を石棺にすることだ。
だが、いったい誰がどうやって?と、思うと、なす術がないのも現実だ。
水道の蛇口から出る水をながめて、毎朝暗澹たる気持ちになる。
希望を失いそうになる。

でも、私は今、自分のできる限りのことをしようと思う。
少なくとも、こうなってしまった以上、これ以上の原発はいらない。作るなんてもってのほかだ。再稼働も阻止し、全ての原発を廃炉に向かわせる。
発送電は分離。
東電は、まず送電線を売って賠償に充てろ!
破産処理して、せめて福島の人々を避難させ生活を補償しろ!
毎日、私は、そう叫び続ける。
そして、この思いを胸に刻み、精一杯私は私の絵を描こうと思う。
そんなことをしても、何の力にも何の足しにもならないかもしれないけれど、私はそうする。
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by nyoirin | 2011-10-13 12:35 | 日記

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


by nyoirin