カテゴリ:日記( 119 )

枝垂れ桜

それでも春は来る。
うちの向かい側のお宅にあって、毎年ソメイヨシノに先がけて咲く枝垂れ桜。
昨日今日で、ほぼ満開になった。
撮影していたら、涙が出てきてしまった。
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by nyoirin | 2011-03-30 17:29 | 日記

部屋と「それ」

「常に常に、自らの内に『部屋』を持ち、そこで日々、出会い続ける。
そうすればどこへ行くにも、その『部屋』を持ち歩くことができる。
どこにいても、その『部屋』さえあれば、毎日出会うことができる。

火に焼かれることによって、もう元には戻らないように、魂の在り方が根源的に変わる。
その変化することが『合一』することに他ならない。
そこに至り、魂はくるっと宙返りする。
全てが、逆転する。
快・苦の逆転。健康と病の逆転。生・死の逆転…

魂はいつも、内的にも外的にも、常に祝祭日のようにして歩む。そして日々出会い続け、毎日喜びの歌を唱う。『歓喜の歌』を。
しかもそれは、常に新しい歌を、唱うのである。」

高橋たか子 及び  アヴィラの聖テレジア より



毎日新しい喜びの歌を唱う魂とは、まさに彼の言う、朝目覚めたときから、『それ』の中にいるような状態(?)のことを言っているのではないか。
いみじくも、双方とも、それについて『変容』という言葉を使っている。

ただ、今思えば、「その『部屋』を日々持ち歩き、日々出会い続ける」ということが、かく言う「安心を得たい」という欲望の表われに過ぎないのだということがわかる。
しかし、「魂はいつも、内的にも外的にも、常に祝祭日のようにして歩む」という下りは、まさにそのことを言っているのだとしか、思えてならない。
T.たちは、どうしてもそのカテゴリーの中にいるので、そういう名前を付けざるを得ないのだろう。
しかし本来それは、名付けることなどできないこと・ものなのだ。(ことでも、ものでもないのだが、表記上こう書くしかない。)

彼も、アヴィラの聖テレジアや十字架上のヨハネについて尋ねられたとき、「そのカテゴリーの中にいる以上、違う」(あるいは十分でない)と、はっきり言っている。

私は、『それ』を求めている。
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by nyoirin | 2011-02-28 16:42 | 日記

今日の小確幸

お財布の中の五百円玉用ポケットに、五百円玉が5枚たまった。

今日、スーパーで猫カンをいくつか買ったら、おつりに五百円玉が1枚入っていて、それで全部で5枚になった。(^0^)/
お財布の中に、五百円玉用にポケットをひとつ決めてあって、そこになるべくいつも五百円玉をプールしている。
駐車場やタクシーの支払いには、五百円玉が便利なので。
だから、必ず入れておきたいと思うのだが、なかなか手に入らないときもある。
1枚もないと困るのが、かといって5枚より多いと、お財布が重くなるし、ふくらんじゃってイヤ。ただでさえ、レシートやいろんなお店のポイントカードでいっつもふくらんでいるし・・・(お札や金貨でふくらんでるならいいんだけどさ〜)
だから、5枚くらいがちょうど良いのだ。
(^0^)/ わ〜い、嬉しいのだ〜。
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by nyoirin | 2011-01-07 16:00 | 日記
皆様、今年もお世話になりました。
ありがとうございました。

振り返って、今年ほど、大きな出会いと別れを体験した年は、なかったのではないかと思います。
きっと、何年か何十年かのちに、「ああ、あの年が、ひとつの節目になったんだな〜」と、思い返すのではないかと思うくらいです。

絵を通じて、また新しい仕事を通じて、大きく広がった感があります。
そこで多くの方々に出会い、お言葉や思いや示唆やご指導・ご鞭撻を頂きました。
それがみな、私の宝物になりました。
それらをしっかりと胸に抱き、来年は、(ベタですが)卯年らしく大きく飛躍出来たらと、思います。

本年も、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
今回も、新年のご挨拶は出来ませんが、皆様良いお年をお迎え下さい。
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by nyoirin | 2010-12-31 15:52 | 日記

今日の小確幸

聴きたいと思ったCDが、暗黒山の中からすぐ見つかった(^0^)

ちなみに、CDタイトルはフォーレのレクイエム。
第4曲の「ああ、イエズスよ」のソプラノのメロディーが、ふいに頭の中で流れて、「あれ?これなんだっけ?」と思ったら、フォーレのレクイエムだったと気づき、そうしたら何が何でも聴きたくなった。
そしたら、思いのほかすぐ見つかったのだ。
今朝からずっと繰り返し流しながら、仕事をしている。
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by nyoirin | 2010-12-17 14:46 | 日記

今日の小確幸

私鉄S線のボックス席の窓側に座れた。
おかげで30分間、ちょっとした旅気分を味わえた。
しかも、車中で読んだ本の中で、この上なく美しい文章に遭遇した。思わず、涙がこぼれてしまった。幸い、向かいの男性も隣の女性も爆睡していたので、私の涙を知られることもなかった。
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by nyoirin | 2010-12-16 22:36 | 日記

今日の小確幸

4年目と3年目のシクラメンが、復活!葉の芽が出てきた!

毎年9月の半ば過ぎに、水やりを開始するのだが、今年はタイミングを逃しまくりで、ようやく先週から水やりを始めた。だから、今年はダメにしてしまったかも、と思っていたのだ。
わ〜い(^0^)/嬉しい!良かった、良かった。
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by nyoirin | 2010-12-15 15:49 | 日記

今日の小確幸

今朝、起きたら、うちのニャンズ二人に顔を挟まれていた。(^0^)

【小確幸】小さいけれど確かな幸せのこと。by村上春樹
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by nyoirin | 2010-12-14 09:44 | 日記

大波小波

ご無沙汰しています。

大波小波じゃないけれど、相変わらずの小舟は、大海の波に翻弄されてはおりますが、これも時代の流れ、また人が生きてゆくうちに避けられないことでもありましょう。

去年の秋以来、状況はいろいろと変化し、節分・立春を経て、さらに大きな転機が訪れたのでした。
などと言っても、読んで下さっている方には、いったいなんのことやらでしょうが、事情をここでぐだぐだと書き連ねても仕方ないことなので、書きませんが。

へこんでは這い上がり、また沈んでは浮上する日々ですが、一晩眠っていやなことは忘れ、元気・やる気・前向きの合い言葉を思い出し、なんとかやっています。
でも、さっきも炬燵でちょびっと二度寝して目が覚めて、気づきました。
なんだかんだ言っても、外は冷たい雨が降っていても、暖かい炬燵があって、二度寝までしちゃって、となりでは猫たちがご飯ちょうだいって鳴いていて、家族はみんなそれぞれ自分の布団にくるまってすやすや眠っている……って、私って、とってもラッキーかもって。

みんなで力を合わせれば、きっとなんとかなるよね Y(^0^)
がんばるわん!
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by nyoirin | 2010-03-06 11:35 | 日記

お休み

ここにきて、またまた大波が押し寄せてきた。
それも、二つ。
どちらも手強そうな相手だ。長期戦になりそうな様相だ。
ある程度の覚悟を持って、臨まなければと思う。
でも、私自身は大丈夫ですので、心配無用です。

というわけで、またしばらく更新はお休みすることにしました。
大波が納まった暁には、また復活いたします。

それまで皆様ごきげんよう。(^0^)/  m(__)m
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by nyoirin | 2009-10-26 12:28 | 日記

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


by nyoirin