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ウンパ・ルンパ

チャーリーとチョコレート工場
私は、荒井注に似ていると思いました。なかでもドリスはサイコー!ぜひお話してみたいな〜。
「チャーリーとチョコレート工場」の映画については9/26のブログにアップしてあるので、よろしければそちらもご覧下さい。
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by nyoirin | 2005-10-31 00:53 | 映画・ドラマ

「連弾」 10.30.sunday

 竹中直人監督の「連弾」を観る。私が及川光博の大ファンであることを知っている友人が、図書館から借りてきてまた貸ししてくれた。ホントはいけないことだね。
 それはさておき。天海祐希が上手いのを再確認。宝塚出身の女優は細かい演技が苦手な人が多いとお見受けしているが、たとえば「目」の演技とか、が、天海は違う。微妙な表情を実に多様に表現できる。今回もびっくり。自分は不倫していて、暴力ダンナ(竹中」と離婚しようとしている。家庭内がこのところ夫婦ゲンカのくり返しでささくれている。そんななか、もうすぐ娘のピアノの発表会がある。天海は娘と連弾でそれに出演することになっている。そんな微妙な娘との会話で、天海は素晴らしい演技を見せる。竹中の演出のせいなのかな。
 また、この母娘の演目はブラームスのハンガリー舞曲第一番なのだが、この曲を聴くのはとても久しぶりだったのだが、このパッションもあらためて沁み入った。こんなにすごい曲だったっけ?と思った。うちにCDがなかったかもなのが残念。あらためて聴いてみたいと思った。
 娘のピアノの先生が及川ミッチー。けっこうミッチーっぽさも出ているのだが、かなり押さえ気味。まあ、主役じゃないし、ミッチーのプロモじゃないしね。こんなピアノ教室があったら私も通いたいと思うお教室なのが、周りからもミッチー風味をかもしだしているので、まあミッチー度は合格。
 竹中一家の住む家が、古い日本家屋に洋館を増築した作りになっていて、中も外もとても素敵。映画全体としてもまずまずじゃないでしょうか。映像・音楽ともに良く出来てると思う。私の大好きなベートーヴェンのピアノ・ソナタ「悲愴」の第二楽章の使い所も良かった。

 
私の夢に出てきた「ウンパ・ルンパ」。本文とはとくに関係ありません。
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by nyoirin | 2005-10-30 17:47 | 映画・ドラマ

「花より男子」

花より男子
内田有紀のは記憶に残ってます。持田真樹のアニメ(?)は知りません。持田真樹が声を担当しているのでしょうか?
 まさに説明不要の作品ですね。「キッズ・ウォー」で鍛えられた井上真央ちゃんはこの役にピッタリだと思います。
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by nyoirin | 2005-10-24 13:55 | 映画・ドラマ
 第一回がひととおり終わって続けて観ることにしたのは、「あいのうた」「ブラザービート」「今夜ひとりのベッドで」「花より男子」「野ブタをプロデュース」かな。これは、あくまでも私の独断と偏見に因る評価ですから。大いに私の好みが入ってますから。
 一番がっかりしたのは月9の「危険なアネキ」。森山くんも伊藤美咲も好きなんだけど、話がぜんぜん面白くない。伊藤が美しいのはわかっていることなのだから、無理やりダサく見せようとしているのが、先の展開が見え見えでつまらない。顔がいいだけのアネキのどこが危険なの?それともこれから危険になっていくの?伊藤のキャラに合ってない気がする。エルメスさんから知性を削っただけみたいなキャラでいいか、みたいなのは安易じゃないかな。バカと危険は違うでしょ。でも、心はきれい、みたいなのじゃ、どういう性格なのかバラバラじゃないだろうか。弟のそんなアネキに対する屈折した心情もまるで描けていないし。この先観る気がしなかった。
 予想外に良さそうなのは「今夜ひとりのベッドで」。もっくんのドラマは久しぶり。もっくんけっこう好き。妻が瀬戸朝香なのが私としてちょっと気に入らないが(もっと違う人がいたのでは?)、でも本木の腹違いの弟役の要潤と実は昔何かがあったらしいので、彼女のはすっぱな感じが逆にいいのかも。
 離婚後の奥菜恵が、女優として何か変化があるかも見たいし。一回目では、以前にはなかった役柄のように見受けられた。お姫さま・お嬢様系だったのが、どうなっていくのかな。でも、お決まりのコースはたどってほしくないな〜。そのへん周りはちゃんと考えてほしい。
 「ブラザービート」もさして期待はしていなかったんだけど、これって「セカンドチャンス(ラブ?)」のその後みたいなんだけど、とくに意図はないのかな。三人の息子が母親を「はるさん」とか「はるえ」とか呼ぶ母子家庭で、打々発止のやりとりが繰り広げられるノリが好き。「セカンド〜」のときは、堂本剛、黒田勇樹(字があってるかわからない)、子役(名前がわからない)の三兄弟だったけど、今回は玉鉄ともこみちと中尾明慶くんの三兄弟。どっちもありえね〜感じだけど、ドラマだからいいの。
 「花より〜」と「野ブタ〜」もありえね〜部類だけど、お互いかぶってるとも言えるけど、ま、いいんじゃない、学園ものは嫌いじゃないし。
 今場所初回私としては、TBS三勝、日テレ二勝、フジ0勝。フジは思わぬ苦戦です。番外編として、昼帯も私は「緋の十字架」より「デザイナー」を観てしまってます。先場所の「女王の教室」から、日テレが予想外の善戦ですね。さて、12月の最終回シーズンにはどうなっているかな。
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by nyoirin | 2005-10-23 17:50 | 映画・ドラマ

ツウ 10.18.tuesday

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by nyoirin | 2005-10-18 00:27 | ペット・動物
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今朝、小さな朝顔が咲いていた。雨模様で、朝から寒い。我が家の愛猫のツウもこうなると寒くて仕方ないらしく、いつもの無愛想が一転して人なつこくすり寄ってくる。この朝顔は、9月半ばになってから二葉を開いた。今から大丈夫なのかしら?と案じていたら、やはり蔓も含めて15cmくらいしか伸びなかった。以来ずうっと葉っぱだけでいたのだが、今朝、ひとつ咲いているのを見つけた。はなびらに霧雨の水滴がのっていて、見るからに寒そう・・・。この子が今年の最後の子かな。
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by nyoirin | 2005-10-17 18:32 | 身近な風景
 昨夜からほぼ24時間ネットにつながらなくて、アップが1日遅れてしまった。
 12日(水)に「あいのうた」が始まった。岡田恵和脚本、大好きな玉置浩二、菅野美穂に加え、小日向文世、成宮寛貴、和久井映見、岸田今日子、など、まわりをかためる俳優も素晴らしい。私としては期待大。
 さて第一回は、まずまずの滑り出し。意外にいい味を出していたのが和久井映見。映画「茶の味」で見せたおとぼけキャラの流れをくんでいるのか?自然にエキセントリックだ。小日向文世はまた違ったキャラ。ドラマ「僕の生きる道」ではヒューマンな医者、舞台「オケピ」ではこだわりを持ったマイペースのミュージシャン、「木更津キャッツアイ」では、ちょっと変わり者、でも子を思う心は深い父親、などなど、偉人から変人まで何を演っても上手い。今回もダメオな刑事がこれからどうなっていくか興味ある。成宮くんは、まあ普通かな。あのポジションだと仕方ないか。刑事が仕事帰りに立ち寄るには、ちょっとオシャレ過ぎる気がする居酒屋の板さん(?)に阿南健治がなにげにいたので、これも今後なんかからんでくるのでは?面白そう。
 途中、ケチャップ飛ばしちゃったから、麦茶もまいちゃえ!みたいなところは、これはないだろ!と思ったけど、(食事中のはずが次のカットでなんで粉の入ったボウル
持ってんだよ、なんでパン粉とかまいてんだよ!だったけど)、それ以外は良かった。悲しい結末の予感も、最初からサラッと教えてくれて、妙に引っぱろうとしていなくて好感を持った。次回も観ようと思わせてもらえた。和久井がこの先何を見せてくれるかも、とても楽しみ。
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by nyoirin | 2005-10-14 23:24 | 映画・ドラマ
 なんと、今まさにツクツクホウシが外で鳴いています!10月ももう半ばだというのに。今日は久しぶりにいいお天気。家中の窓を開け放って、風を通しています。そうしたら蝉の声。こんなにタイミングをずらしてしまったら、パートナーに会えないんじゃないかしら。毎年シーズンはじめに一人鳴いていたり、こうしてもう秋じゃない!なのに鳴いている蝉の声を聴くと、そう思ってしまいます。私が心配しても何もはじまらないことなんですけどね。
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by nyoirin | 2005-10-12 14:55 | 身近な風景
 8日の土曜日にYさんとなんなんさんと恒例の映画観賞会開催。今回は「シンデレラマン」だ。
 期待どおりの素晴らしい作品。美しいピアノソロではじまるタイトルで、かの昔観た「ディア・ハンター」を思い出した。あれはギターソロだったけれど、あのときタイトルで「やばっ、今日私は号泣してしまうに違いない!」という強い予感が私をおそったのだ。そのことを思い出したのだ。そしてまたしても予感は適中した。
 洋の東西を問わず、時代がいつだったかも関係なく、男と女ってみんな同じなのだとつくずく思った。現役に復帰しようとするラッセル・クロウ演じる夫、復帰させようとするその友でありマネージャーでありセコンドであるジョー。レニー・ゼルヴィガー演じる妻メイが、ジョーの家を訪ねる。なんとか夫の復帰を阻止したい。メイはジョーがボクサーを食い物にして自分だけ私腹を肥やしていると思っている。ところがはったりをかますためにそう装っていたことを彼の家の中に請じ入れられて初めて知る。そこでジョーの妻がメイに言う。「女はいつも男の決意を見守るだけ。男はいつも女を失望させたと思い込む。悪いのは男でも女でもない。時代が悪いのよ」。メイはどんなに状況が悪くなっても、いつも夫に寄り添い支え、夫を誇りに思っている。それだけでなく誇りに思っている気持ちを夫に伝え続ける。男はみんなファイターで、女はファイターを支え続けていくものなのだ。私は大切なことをおしえてもらったと思う。
 試合のシーンを重ねていく盛り上げかたが素晴らしかった。途中「ミリオンダラー・ベイビー」の暗い記憶が甦ってきて恐かったが、それが払拭されて良かった。ラッセル・クロウの演技も素晴らしかった。どこがどう素晴らしかったかは、ネタばらしになってしまいそうなので言わない(とか言って文章力がないのの言い訳)。俳優としてはあまり好きなほうではなかったのだが、これでかなり見直した。
 観賞後のお約束のお食事会もホントにホントに楽しかった!お二人ならではの深〜いお話がたくさんできて嬉しかったです。
 なんなんさん、「シン・シティ」中とは知らず、2度も電話してしまい、申し訳ありませんでした。また今回も幹事をありがとうございました。次の機会もとってもとっても楽しみにしています♪。またよろしくお願いいたします。
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by nyoirin | 2005-10-10 14:46 | 映画・ドラマ

「洗脳」 10.6.thursday

さっきTVKの「Saku Saku」を見ていたら、今週の着メロベスト10をやっていて、「洗脳」(「女王の教室」から)がランクインしていた。「洗脳」ってどの曲かなー?あのフルートで奏でられていたタイトルかなー?でも、挿入歌ってなってたから違うか。それにしても「洗脳」って題名だったんだー。すごぉい・・・、と思ったのでした。


今日午後、次男に頼んで「着メロ」に「洗脳」をとりにいってもらいました。私の携帯はもう5年以上機種変していないので、最近の情報のほとんどがダウンロード出来ないものですから。
で、「洗脳」は、果たしてフルートで奏でられていたあのメロディーそのものでしたぁ〜。明日の朝、きっとなかなか起きてこない長男を起こすときに、このメロディーを流しながら全身黒服に身を固め、懐中電灯に緑色のセロハンをはってあたりの空気の色を変え、「いいかげん目覚めなさい」と言ってやろう。
でもきっと、一言「体型が違う」って言われるだろうな〜。と思って、その計画を長男に話したら、目をしばしばさせてTVのリモコンを手にとり、「あれ?画面サイズがおかしいのかな?」と言って、私にむけてリモコン操作する仕種をしやがった!!憎ったらしい!
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by nyoirin | 2005-10-06 08:59 | 音楽

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


by nyoirin