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時効警察

わーい!「時効警察」の第2弾が、今年4月から、始まるわよ〜!
やったわー!これで春から、1本は確実に楽しめるドラマがあるってことよ!
今からとっても楽しみー。
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by nyoirin | 2007-01-31 15:22 | 映画・ドラマ

体調BaD

H新隊長殿、E元帥殿、なんなん終身名誉隊長殿、隊員の皆様、20日は申し訳ありませんでした〜。_(><)_
あの日わたくしは突然朝から、頭痛・めまい・吐き気のトリプル攻撃を受け、あえなく撃沈してしまったのであります。情けないやつで、申し訳ありません〜。
前日までは、なんの問題もなく、平常任務をこなしていたのですが、なぜにか?!よりにもよって、前年から楽しみにしていた観賞会の当日になって、なぜにかっ?!地に伏すはめに陥ったのであります。

悔しかーっ、ほんなこつ、悔しかーっ!

自己管理もできないようでは、隊員失格であります。
次回は、こんなことのないよう、しっかり体調の管理をいたします。
どうぞこれに懲りずに、ぜひまた、お声をおかけくださいますよう、よろしくお願いいたします。
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by nyoirin | 2007-01-23 15:54 | 日記
今さら「のだめ〜」の最終回も、なんだけど、いちおう書いておきますわ。
河川敷で千秋がのだめを後ろから抱きしめるシーンには、やっぱりジ〜ンときちゃったわよ。でもひとつだけ不満があるの。玉木くんはおっけーよ。上野はさー、あそこはさー、やっぱり「はう〜ん♡」でしょうが!のだめはああいう時、しみじみしちゃダメじゃん!と、思ったのでした。
ラストのサントリー・ホールでの撮影。すごいわね、さすが月9はお金持ちってことかしら。もちろん、スポンサーでもあるわけだけど。
玉木くん、最初の頃にくらべれば、指揮者ぶりもだいぶ板に付いてきてた。律儀にきちっと拍子を刻んでたのと違って、少しはそれらしく見えたもの。
あとは、「パリ編」は有りなのかしら?ってところだけど、私としては、作って欲しい気持ちもあるんだけど、問題は、オケよね〜。アパルトマンやコンセルヴァトワール内のシーンはスタジオ撮り出来るだろうけど、フランスのオケをどうするか?この際だから、ご愛敬ってことで、全員カツラとカラーコンタクトでいっちゃうとか?
ともあれ、ぜひなんとかして、続編を見せてほしいものだ。

今場所スタートのドラマ。もう既にかなり始まっちゃってますが。
月9から。「東京タワー」。もこみちがリリー・フランキーって、どうよ?と思ったが、みんな自己評価は高いのね(byアジアン)。おかんと僕とおとんの関係が面白い。いちおう観ることにする。

時間が前後してしまったが「浅草ふくまる旅館」。まあ、西田節炸裂の人情物だが、安心して観ていられる感じ。木野花、渡辺いっけいなど、脇もいいので観ることにする。

「秘密の花園」。有り得ない4兄弟。だが、無理にイケメン揃いにしなかったところが良い。それぞれひとくせあるやつばかりなので、面白そう。観ることにする。

「ハケンの品格」。あまり期待していなかったのだが、一回目、けっこう面白かった。時給3000円の謎の派遣社員役の篠涼。ものすごく仕事ができるらしい。大型特種免許も持ってるらしい。三ヶ月きっちり働いたら、三ヶ月きっちり休むらしい。フラメンコもプロ並みに踊れるらしい。というのが、第一回で示された彼女に関する情報。次はどうなるのかしら?で、観ることにする。

御大倉本先生の「拝啓、父上様」。「優しい時間」同様、御大なので観ることにする。引き続き二宮くん主演。メイキングを偶然見たところ、梅宮ともあろう男が、ハリウッドで活躍しはじめた二宮くんに、嫉妬の嵐発言続出。少々幻滅した。「前略、おふくろ様」のときも、花板さんの役で、それはそれは「良い漢」ぶりだったのに、メッキが剥がれた感じで、ちょっとうんざりした。

アニメ「のだめ〜」の第一回を、こともあろうに見逃す。第二回は見逃すまいとぞ思う。

「わるいやつら」は観ない。つくずく人材不足を感じる。米倉は松本清張シリーズになってるみたいだが、実際は全くなってないと思う。全く魅力を感じない。

「花より男子2」。「1」を観ていたので、とりあえず観る。何も考えずに楽しめそう。

「演歌の女王」。天海、いいね〜♪ さすが宝塚だからか、演歌も上手い。演技も上手い。話も面白い。観るよ、もちろん。

ラスト「華麗なる一族」。・・・ううう。第一回はいちおう観ましたよ。いちおうね。ダメだぁーっ。全体に軽過ぎる。良かったのは、北大路と鈴木京香ぐらいかな。原田美枝子もまずまずだったかな。あとは全滅。一人ひとり言っていったら、いくら時間があっても足りないくらい。それと、これは私自身についてだけ言えることだけど、この話のテーマそのものに何の興味も持てないということに、見始めたら気がついた。その昔作られた、映画を観たときは、興味深く見せていただいたはずなんだけど・・・。で、たぶんもう観ないと思う。

スルーしたものは、最初から食指が動かなかったということです。あくまでも、私の主観によるものなので、ご了承くださいませ〜。
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by nyoirin | 2007-01-17 16:30 | 映画・ドラマ
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「鉄コン筋クリート」を観てきた。近所のシネコンではやっていないので、ものすごく久しぶりに新宿ミラノ座に行った。おおっ、もしかすると20数年前に「風の谷のナウシカ」を観にいって以来の歌舞伎町だっ。新宿駅から歩きながら、靖国通りを横断するんだっけ?と、そこさえも忘れているわたくし。
思いのほか人気で、一階下の階段まで並んでいる。早く観にいかないと終っちゃうと思って、休みの最終日にもかかわらず行ったのだが、杞憂だったか。男女比は5対1というところか。

作品は、この映画にかかわった全ての人が、「鉄コン」にものすごく思い入れているというのが、よお〜くわかるものだった。隅々までとても丁寧に描き込んであって、一度観ただけでは見切れない。しかし、なぜなのか、だからこそなのか、そこに原作以上のものは感じられなかった。私が初めて「鉄コン」に出会ったときの、衝撃!クロとシロのスピード!鈴木、木村、ヘビ、沢田、藤村、などの存在感!すべてが原作どおりで、私は原作さえあればいい、という気持ちになった。
ということは、ある意味すごいことかも。原作をまったく損なうことなく、原作どおりにアニメ化出来たということだから。
ただひとつ、クロがイタチと対決するクライマックスに至る導入部分で、暗闇の中をある一点に向かって疾駆するシーンは、素晴らしかった。これこそ動画ならではだ。観る者を、根こそぎ拉致して“そこ”へ連れていかんとしていた。もう少しだけこのシーンが長かったら、私は、クロが立たざるをえなかったそこへ、本当に入っていけたかもしれない。
“そこ”とは、いわば「そもそもの場所」へ至る前に、人が自分自身と決着をつける場所だ。生きながらにしては、決して至ることの出来ない「そもそもの場所」、そこへ還ってゆく前に、人はまず“そこ”で、己と決着をつけなければならない。だが、そのためにはなぜか人は自分一人ではダメなのだ。

だから、「クロの足りないネジ、シロ全部持ってたのね」というシロの台詞には、涙してしまった。う〜…くく。松本大洋のテーマと言えると思う「対」とでも言うもの。「花男」の父と息子、「ピンポン」のスマイルとペコのように、一見すると、一方的に強いAが弱いBの面倒をみているようだが、その実、BこそがAを支えているという関係性。しかし本当は、どちらか一方から他方へという一方向だけではなく、相互に支えあっている、というか、お互いがお互いを受け持っているいるのだ。そこで私はジョン・アーヴィングを思い出す。「ホテル・ニューハンプシャー」でそれが際立っていたと思うが、「全ての人間に「対」なる相手が必ず存在し、人はみんな、その相手をお互い引き受けるのだ」(表現は違っていると思う。ごめんなさい。記憶だけで書いているので)ということを。

こうしてクロは、シロの存在に力を得て、自分に決着をつける。私は私に決着をつけなくてはならない。あなたはあなたに決着をつけなくてはならない。
クロとシロは、雨雲を突き抜けたのち、目のさめるような美しい青空を得ることができた。私が望んだのも、同じものだ。

 雨雲を 突き抜けてある その場所は
   そもそもの場所に 至る青空
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by nyoirin | 2007-01-09 15:26 | マンガ・アニメ
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明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
ありがとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。

ご挨拶が遅れて申し訳ありません。29日から風邪をひいてしまい、そんな中でも「嫁ロード」には出なければならず、帰宅してからも激しい咳に夜毎苛まれておりましたので、今日までここに来ることができませなんだ。お許しください。(今年のアウェイの試合はさほどのアクシデントもなく、まずまずの感じで終了したしました。ほっ…)
今朝は、なんとか起床出来、早くも部活のある次男の朝食は作ることが出来ました。
さすれば、あっという間にもう今日は5日では、あ〜りませんか!時の経つのはなんと速いことでしょう。もう、びっくりです。
今年も、明るく元気に前向きに参りましょう!
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
(「のだめ〜」の最終回については、後ほどアップしま〜す)
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by nyoirin | 2007-01-05 12:54 | 日記

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


by nyoirin