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 またまた、体調Badになってしまったわ。でも、今日はもう大丈夫。起きられました。働きました。
 それでは恒例の新春ドラマの最終回を迎え、今場所の感想を申し上げます。

「東京タワー」
おかんの心意気に、毎回涙した。最後まで結局泣かされっぱなしだった。すごいな〜、ああいうお母さん、とただ感心するばかり。だが、ドラマとしては普通かな〜。もこみちが適役だったとも思えないし…。可もなく不可もなくというところか。△

「ヒミツの花園」
単純に好きでした。この、シチュエーションやキャスティングや、なんやかや。真矢みきもはじけてたし、たぶんご自身もすごく楽しんでたと思われるし、一郎くん役の寺島進も「アンフェア」とかとまた全然違った役どころで、イイ味出してた。陽くん役の奏多くんも良かったし(好み)、鉄洋さんも、今までの中ではいちばん持ち味を出せていたのでは?最初から最後まで、私はずうっと楽しませていただけたので、合格◎

「花より男子2」
1を観ていたので、そのまま流れで観た。まあまあだったけど、最終回の武道館でのプロムでプロポーズのシーンは、いかがなものだったでしょうか?盛り上げようとしたんだろうけど、盛り上がらなかったね〜。かえってお粗末な感じがして、急に失速した感じ。ちょっと残念だったね。松田翔太くんが好みだったので、許す。まあ、可もなく不可もなくってとこでしょうか?△

「演歌の女王」
幼くして別れたお父さんとのことが、肩すかしををくったような印象。エピソードとしては、最終回に近づくにつれ、尻つぼみになっていった感じ。途中の酒井若菜とのバトルは、私の希望どおりでよろしかったのだが、ラストがな〜。あと貞子ちゃんの璃子ちゃんも上手だった。けど、ラストがな〜。「女の別れ道」フルコーラス唱ったのは、良かったよ。あと、出演者全員によるエンディングタイトルのエアボも大好きだったよ。でもね、今いちかな〜。×

「拝啓、父上様」
二宮くんは、やっぱり上手。窮地に陥った顔をやらせると、若手じゃ日本一かもだね。それと、いまさらだけど、八千草薫は凄いね。いまさらだけど、上手い!貫禄と可愛らしさがあんなに素敵に同居してるなんて、ありえないよ。
今回さらに確信したのは、「いいじゃん!横山裕」ということ。実は私、関ジャニ∞では、彼しか顔と名前をフルネームでわかってるのは、いないの。(もしかしてあと、錦戸くんて子もいるんだっけ?)で、ずっと密かに応援してたんだけど、今回この御大の脚本のドラマに出られたわけで、良かったじゃない!それに〜、とっても良かったよねー、横山くん。トキオだったよ、とっても。それで私の目に狂いはないわ、ということも密かに確認した。
「みなさんの、おかげでした」で、石橋も言ってたけど、これはワンクールでは無理と私も思う。足りない。私の世代は「前略、おふくろ様」をどうしても思い出しながらだったわけだけど、石橋の話だと、あれは2クールでやって、「2」をまた2クールでやったんだって。今回も、ぜひそれくらいでやって欲しかった。
だとしても、とっても合格◎

そしてそして4月からのドラマ!

なんといっても「帰ってきた時効警察」ですよ〜!みなさん。これは、文句なく4月から場所の最大期待作品だす!

次に個人的にみっちー王子出演の「ホテリアー」。これは絶対観るわ!韓流ドラマのリメイクらしいんだけど、私、オリジナルは観てませんでした。ので、真っさらな気持ちで観るわ。微笑みの貴公子ヨンさまのやっていた役ができるのは、日本の微笑みの貴公子及川光博しかいないわ!準備はよろしくて?みなさま!

あとは木皿泉脚本なので「セクシーボイス アンドロボ」は押さえます。「デスノート」でブレイクした松山ケンイチくん主演。ロボットヲタクの役らしい。七色の声の持ち主という女の子ニコとともに、謎の婦人から依頼されるいろいろな事件を解決してゆく冒険ものらしい。謎の婦人というところが、その昔の「傷だらけの天使」の岸田今日子を思い出し、面白そう。

月9の「プロポーズ大作戦」は、山Pなので、とりあえず観る。塚本くんも出るし、あと秋山竜ちゃんがどう出るか?興味津々。はねとびで最近大好きな「栞」をやらないので、ちょっとつまんないんだけど。ドラマいきなり月9で大丈夫?って、ちょっと心配でもあるのだが…

2年半ぶりに連ドラ主演の織田裕二に大竹しのぶと「のだめ〜」でさらにはじけた上野樹里がからむ「冗談じゃない!」も、面白そう。

松潤主演の「バンビ〜ノ」。岡田恵和が脚本に名を列ねているので、いちおう観ようと思う。松潤は、とくに好きではないのだが。

「喰いタン2」は、1も楽しく観たので、また観たいと思う。うちでは下の息子のお気に入りなので、とくに。

あとは第1回目はいちおう押さえるであろうのは「ライアーゲーム」と「特急田中3号」かな。

今年は「帰ってきた時効警察」と王子に会える「ホテリアー」だけで、十分幸せな気分なので、いつもは苦手な春という季節も、楽しみにできる。ああ、幸せだわ〜。ああ、つくずく幸せだわ〜♡
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by nyoirin | 2007-03-26 15:53 | 映画・ドラマ
 「ハケンの品格」最終回。
 最終回一番乗りかしら?ラストに近づくに従って、大泉洋が、なんだかだんだんハンサムに見えてきた。最終回はとくに。手柄を里中(小泉孝太郎)に返して、名古屋の運送部門に出向させられたあとは、とくに。何故かしら?だんだんあか抜けてきちゃったのかもしれない。ちょっと、つまらない気もするが。
 もっと、大前春子(篠原涼子)と東海林(大泉)のラブラブ加減を見せて欲しい気がしたけれど、まあ、あれぐらいな感じのほうが良かったのかも。
 すごい数の資格を持つスーパー・ハケンの大前春子という設定が、そもそもありえないのだが、それが、困った時の大前春子のまさにスーパーヒーローなみの扱い&活躍で、お伽話のつもりで観れば、逆に胸がすく思いで、けっこう観てて楽しかった。春子の決め台詞の「それが、何か?!」と「お時給」というのが、気に入った。
 かなり楽しめたので、合格!◎

 篠凉つながりというわけではないが、「アンフェア」の再放送を、このところずっとやっていて、今日が最終回だった。本放送のときも全部ちゃんと観たのだが、今回も録画までして観てしまった。今日そして安藤にまた泣かされた。
 本放送当時、最終回の一つ前の放送を観て、佐藤(香川照之)の犯人はないなと思い、ならば全く怪しくない安藤、三上薫ちゃん、安本の3人のうちの誰かが犯人に違いなく、それにつけても中でも安藤が犯人であれば、ドラマ的にいちばん盛り上がるよね、「だけど〜!!安藤だけは、やめてぇぇ!」と叫んだことを思い出した。
 今日観ても、やっぱり哀しいよ〜、安藤〜!だった。

 そして、その後放送された「アンフェア」特別編。怪しくない残りの2人、薫ちゃんと安本…。このどちらかが今回の犯人なのかしらと思いつつ観ていたら、途中で、どう考えてもこれは安本刑事が犯人?の様相を呈してきて…。って、やっぱりその思いは的中!え〜ん、これも哀しいよ〜っだったわけだが、とうとう今週の土曜日から「アンフェア ザ・ムービー」が公開される。この流れからすると、今回の犯人は、かっ、薫ちゃんしかいないじゃん?!なのだが、果たしてそうなのかー?映画のテーマは裏切り。これは、観客の私たちの予想をも、見事に裏切ってくれるという意味か?!
 だとしたら、どうぞお願いだから裏切って!なのだが…。
 薫ちゃんにまで裏切られていたら、雪平が可哀想すぎだー!
 観るなら早めに観にいかないと、もれ聞こえてきてしまったらもともこもないので、観にいっちゃおうかなー、と今考え中。
 
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by nyoirin | 2007-03-15 18:30 | 映画・ドラマ

パレスチナの子どもたち


画家・上條陽子が、ここ数年にわたり、パレスチナの難民キャンプにいる子どもたちに絵を教えにいっている。戦争では、いつの時代でもどこの場所でも、いちばん犠牲になるのは子どもたちだ。彼女の活動を通じて、パレスチナの子どもたちの現状を、一人でも多くの人に知ってもらいたいと思う。

特定非営利活動法人 パレスチナ子どものキャンペーン

HP http://www32.ocn.ne.jp
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FAX. 03-3953-1394
E-mail ccp@bd.mbn.or.jp

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by nyoirin | 2007-03-05 18:19

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


by nyoirin