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大変です、隊長!
ア○ゾンがまた、教えてくれなくていいことを、教えに攻めてきますぅ。ダメです。抵抗できません!
あのあと(あのっていつだよ?)、ヨハネが3人連なって家に押し寄せてきたのはいいのですが、テ、テレジアまでもぐぁっ…
テレジアは、最初2人続けて攻めてきたんです。でも、その2人は、すんでのところでやり過ごすことができました。ですが、今度ばかりは、とうとうかわせませんでした。1人にやられてしまいました。ううう、まことに遺憾であります。申しわけありません。
実は、それだけではありません。テレジアと一緒にエックハルトも2人一緒になって攻めてきたんです。これにも、抵抗できませんでした。この3人は、ものすごく動作が速くて、あっというまに家の中まで攻め込んできました。もう目の前まで来てますー。あ”〜っ、申しわけありませんんん〜。
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by nyoirin | 2007-05-28 18:00 | 本・読書
「バンビ〜ノ!」は、がんばって3回目までは観たんだけど、おこられてなぐられて、おこられて悔しがって、おこられてころんで、と毎回デジャヴ?みたいな画面を見せられて、閉口してしまった。せっかくあれだけのキャスト(除く内田有紀)を揃えていながら、一人ひとりをちっとも生かせていないのは、残念なこと。4回目を前にして脱落。

「プロポーズ大作戦」は、1回目を最後まで観るのがやっとだった。山Pをもってしても、ダメ。写真一枚ずつ、この先いちいち戻って、やりなおしていくなんて、ぬるい。きっと観ていけば、現代に近づいて、やがて『略奪愛』の場面になるんだろうけど、長澤まさみじゃどうでもいいし。初回から脱落。

「生徒諸君」ほか菅野のとかハセキョーのとかは、初回途中で脱落。何度も言うようだけど、ハセキョーは、どうしてかな〜?事務所の方針?なんであんなにすっとんきょうな演技するようになっちゃったの?ハセキョー、すっとんきょー。絶対キャラが違うと思うのは、私だけ?

「冗談じゃない!」は、まったくもってこちらが冗談じゃないと、言いたい。織田裕二も、もうちょっと厳しくなってきてるわ。好きだったのに…。大竹しのぶも、嫌いじゃないのに、今回はベタ過ぎじゃないかしら。上野樹里も、のだめから抜け切れないみたいだし。のだめって、それだけ強烈だったということか?!。これも、初回で脱落。

今場所今のところ、「セクシーボイス アンドロボ」が、私としてはいちばんお気に入り。毎回、けっこうグっときてる。浅丘ルリ子のしめ(?)の台詞が、いつもいい。
「人間は、一人じゃ生きて行けないのよ。そうよ、あなたのせいよ。あなたはもう、どうしようもなく人と関わってしまっているの」(言葉は正しくないかもしれません。記憶だけで書いているので)とかね。
松山ケンイチも、独特の存在感で良いわ。二湖の大後寿々花もだんだんかわいくなってゆく。お父さんとお母さんとかずみちゃんもいいわ〜。
今週ついにロボの母親が出てきた。木皿泉は白石加代子が好きのかしら。「すいか」のときも主人公の小林聡美の母親役だった。大事な役だ。今回もそう。「生きてりゃいい。死ぬまでロボットいじってな!」という言葉を残して帰っていった。泣けた。
DVDに焼いて保存。

「帰ってきた時効警察」は、期待が大きすぎたせいか、ちょっと暴走が過ぎるのでは?と、回を重ねるごとに感じてきてる。時効管理課の面々は、相変わらずイイ味出しているのだが、小ネタが小ネタの域を脱してきてしまっているように思う。メインのストーリーがあっての小ネタではないのか。小ネタが大きい顔をして闊歩するようになっては、本末転倒では?とはいえ、やはりあのノリは嫌いじゃないので、これもDVDに焼いて保存。

「ホテリアー」は、ドラマとしては、いまひとつ。水沢(みっちー)が小田桐(上戸彩)に惹かれてゆく過程がまったく描かれていないし、登場人物がどれもステレオタイプ過ぎ。だけど、みっちーが出てればいいの。録画はちゃんとしてるんだけど、オンエアでも本を読みながら流している。みっちーが出てきたときだけ、画面に集中。あとは読書。録画したものは、みっちーのところだけ観て、あとは飛ばしてる。

意外と健闘しているのは「特急田中3号」。常軌を逸したポジティブシンキングな田中一郎くんが、意外といい。心配していた秋山竜ちゃんも、意外といい。ときどきテツヤとかが垣間見えるけど。
一郎の家族や、鉄のカフェのマスターなど、脇もなかなかイイ感じにからんできているので、毎回楽しんで観ている。これも録画続行。

「喰いタン2」は、普通かな〜。先週の回も、放火犯が家庭の団欒を憎んでいてその日の献立がカレーの家をねらったらしいのだけど、捕まったあと、犯人の動機の背景がもうちょっと描かれているのかと思いきや、「♪ナ〜ポ〜リータン!」といきなりエンディング!ううん〜、そこまで掘り下げる必要はないってこと?ちょっと肩すかしをくらったような気もしたのだが、まあそこまで目くじら立てなくても、と、もっと気楽に観ましょうということで、録画続行。

「ライアーゲーム」もなかなかよろしい。ただ、私にとってはちょっと数学っぽいところがあるで、真剣に考えると疲れてしまうときがある。でも面白い。翔太くんもいいし。録画続行。

こんな感じ。
最終回にまたアップしま〜す。
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by nyoirin | 2007-05-19 18:17 | 映画・ドラマ
豆乳クッキーダイエットを始めて早や約10ヶ月。ようやくここにきて、広くて長〜い踊り場から抜け出たようで、『祝!ここ20数年間の領域からの脱出!』なのだ!

ご説明しよう。私は、結婚して1年の間に、6㎏も太ってしまった。その後、2度の出産を経て、15年くらいの間にさらに8㎏太ってしまった。計14㎏増しである!さすがにまずいと思って、自力でなんとか4㎏は落とすことができたのだが、あとの10㎏はいかんともしがたかった。
その後、脚がだんだん悪くなって、その整形外科の医者の勧めでそこから「糖尿病外来」(私は糖尿病ではないのだがそういう名称なのだ)にまわされた。
そこで私は、私の適性体重まで痩せるための指導を受けた。あと8㎏は痩せましょう、ということで、運動はしていはいけない私のできることはただ一つ、カロリー制限の食事療法だけである。
私の生活・身長・基礎代謝などから計算して、私に必要な一日の摂取カロリーはなんと1440kcal!糖尿病じゃないのに!そ、そんな!そのとき私は思った。

でもがんばって、そこから約1年で4㎏は落とせたのだが、その体重こそ結婚してすぐ6㎏増えてしまったその体重で、20年来そこから1gも減ったことがないポイントなわけだ。
糖尿病外来の先生いわく、脳がその体重を憶えていて、そこまで体重が落ちると、脳が勝手に生命の危機だと判断して“空腹信号”なるものをめっちゃ発するのだそうだ。「何か食べないと死んじゃうよーっ!」と脳が思い込んでいるらしい。そこで、私のすべきことは、脳に「死にはしない」と憶え直させることなのだそうだ。それにはどうするか?
これ以上食べないでも死なないことを脳に身をもって教えるのだ。私は、まるで「禁断の惑星」の博士のようだわ、と思った。イドの怪物が自分の無意識領域から実体化したものだと知って、鋼鉄の扉を今まさに焼き切らんとしている自ら出た怪物と対峙する博士。自分なのに自分で制御できない怪物。
私は、私の脳に、まさにイドの怪物を育てていたのね?!

しかし、戦果のない戦いを続けるのは辛い。膠着状態のうちに、体重は再び少しずつ増加…、また4㎏戻ってしまった。

そこで手にしたのが豆乳クッキーだった。今まで、ダイエット商品は買ったことがなかったのだが、これならいけるかもと思ったのだ。(この経緯は去年アップしたのでそちらを見てください。2006.8.25の記事)
ためしてみると、3週間で2㎏落ちた。その後さらに1㎏落ちたが、そのあと広くて長〜い踊り場にさしかかり、幾星霜…
しかし!ここにきて、ついにやりました!20数年来の未知の領域に突入しました!豆乳クッキーを始めてから、合計4.5㎏痩せたことになる。
やっと私の脳もこれ以上食べなくても死なないらしいとわかってきてくれたようで、軽い昼食でも、夕飯までさほど辛くなく過ごせるようになってきたのだ。あと3.5㎏で目標達成である。

で、今では豆乳クッキは一日おきにしてみている。
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というのも、やはりややお高いので、これをずうっと購入し続けるのは家計への負担も大きい。で、徐々に豆乳クッキーでないカロリーを押さえた食事でも、耐えられるように自分をさらに変えていきたいと思っているのだ。

豆乳クッキー 左からゴマ味、抹茶味、プレーン味。いずれも一袋約145kcal。
3食のうち、どれか1食をこの一袋に代えるだけ。一緒に多めの水分をとるようにすると、お腹の中でおから成分が3倍に膨らんで空腹感をやわらげるそうだ。実際私は、今までの何より、空腹感が少なかった。辛さが小さかった。この他に、オレンジ味、チョコレート味、紅茶味もある。

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これは、私の昨日の昼食。飲み物は、水です。小ねぎは納豆に混ぜて食べました。
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by nyoirin | 2007-05-16 14:49 | 日記

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


by nyoirin