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体調Bad

関東は、昨日今日と暑さもややひと段落な感じ。
そのせいなのか、昨日からまた体調Badですじゃ。

全身が水溶性な私は、夏が摩訶苦手。昔っから。
毎年、8月の末から9月の秋口にかけて、調子が悪くなるんだけど、今年は、暑さが尋常じゃないせいか、それが早めに来たのかも。
秋口は、誰でも体調を崩しやすいだろうけど。

昨日は、一日ごろごろしていて、夜も早めに休ませてもらった。

今朝は、夏期講習のある次男のために、早起きしたけど、そのあと二度寝させてもらった。でも、午後からときおり頭痛に見舞われた。
少し横になってたら、おさまってきたけど…

これから、多分終電に間に合わなかっただろう主人を、最大限自宅にいちばん近い駅まで辿り着いたところを、迎えに行かねばならないわ。
深夜営業。今夜は、どこまで行けばいいのかしらん。
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by nyoirin | 2007-08-25 00:31 | 日記
暑くて、いつもの読書に、ちっとも身が入らない。
それで、去年の9月分あたりからずっと滞っていた、週刊少年ジャンプを、この際一挙に読破しようと思い、一昨日から読んでいる。

読むのは決まっている。4作品だけ。
『ワンピース』『銀魂』『NARUTO』『ピューっと吹くジャガー』

やっと、今年の20号まできたわよ。

『ワンピース』では、遅まきながらゴーイングメリー号が最後を迎えるところで、涙したさー。毎週読んでいらっしゃる方には、すいぶん昔のことでしょうけど。
そして『NARUTO』が、めっちゃ面白くなってきてるのね。このあとどうなるのかしら?
銀ちゃんは、相変わらず!大好きよ。神楽ちゃんも、新八も、いいわぁ。
ジャガーさんも。ポギーには笑わせてもらいました。

今朝は、9時前に室温が31℃になって、仕方なくエアコン入れたんだけど、暑いわね〜。例年なら、いくら暑くても室温は30℃を越えることってなかったのよ〜。脳が溶解しちゃって、ヘビーな読み物は辛いわ。
ジャンプはいいわね〜。ジャンプは。
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by nyoirin | 2007-08-22 17:09 | マンガ・アニメ

『懺悔の値打もない』

嫁ロードから帰ってまいりました。おかげさまで、アウェイの鎮魂試合は今年もさして大きな支障もなく、無事終了いたしました。今回も、相手様の二軍監督とお会いすることがなかったのが、何ごともなかったことの大きなひとつの要因だったと思います。あとは、恒例年末年始祝典試合まで、おあずけです。こちらも日程を微妙に調節すれば、また二軍監督とお会いせずに済ませることは、可能かと思われますだに。なんとか、それを願うかぎりでございます。

ところで、深夜に帰宅して聴いた今朝未明の『NHKラジオ深夜便』で、昭和40年代の歌謡曲の特集をやっていました。私もとうとう、『ラジオ深夜便』で自分の記憶(まだ子どもだったとはいえ)にある楽曲を聴けてしまうお年頃になってしまったわけですが、そこで偶然、先日なんなんさんご指摘の阿久悠作詞『懺悔の値打もない』が流れたのでした。北原ミレイの歌だったのですね。1番から4番まで、真剣に聴きました。
私の率直な感想を言わせいただくならば、これは、“後ろ向き”というのとは違うのではないかしらん?
内容の暗さと14、17、19…と歳を追っていくところなど、藤圭子の『夢は夜ひらく』を彷佛とさせるものはありますが、全部「〜してみたかった(からだ)」と、言っているわけですし。荒んでいると言われれば仕方ありませんが。
阿久悠氏が言ったのは、“どうせ”という言葉には、最初から何もしないで諦めているというところが気に入らないということだったのだと思います。

とはいえ、またなにより「時代が違うな〜」とも思ったのでした。
今と明らかに空気のにおいが違うな〜、と。今だと考えられないくらい、暗いにおいのする音楽とか番組があったなー、と思い返しました。
『悪魔くん』実写版なんか、全編真っ暗な印象です。あんな暗い番組を子ども向けにやっていてもよかったんでしょうかね。
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by nyoirin | 2007-08-19 15:35 | 音楽
c0009212_1758456.jpgずっと以前に読んで、題名を忘れてしまった大島弓子の漫画の題名を、月本夏海さんに教えていただいた。
題名がわかって、とても嬉しかったです。ありがとうございます。

肝心のその本は、我が家の暗黒山に必ずあるはずなのだが、見つからない。年代的に最深部であることがわかっているだけに、この暑い最中、大掃除に至るのはどうしても避けたい!で、買ってしまった…。白泉社文庫¥562+税。以前私が買い求めたのは、文庫版ではなかったと思うので、収録作品は違うかもしれない。

『ロストハウス』
自分の部屋に鍵をかけない青年が出てくる話だ。「彼は、部屋に鍵をかけないことによって、全世界を自分の部屋にしたのだ」とかなんとかいう台詞が、ラストシーンだったと私は記憶していた。しかもその台詞は主人公の少女の台詞だと思っていた。が、今回あらためて読んでみたら、その台詞は正確には「ああ、彼はついに全世界を部屋にして、そしてそのドアを開け放ったのだ」という彼の上司の言葉で、しかも、ラストシーンではなかったのだ。
記憶なんて、あてにならないものですね。面目ない。
でも、これは記憶どおり、その話は切なくて胸に沁み入る話だった。

他に『ジィジィ』『青い 固い 渋い』『8月に生まれる子供』『クレイジー ガーデンpart1』『クレイジー ガーデンpart2』収録。

大島弓子は、いつでもいつまでも、私にとってまるで金剛石の塔のように燦然と輝いている。
その中でひとつだけ選べと言われたら、いちばん愛しているのは『ダリアの帯』だと答えるだろう。あれは、私の中で、ひとつの真理になっている。私は『ダリアの帯』を信じているのだ。今まで、何度読み返したかしれない。その度毎に、心を強く揺さぶられ、決して平常心ではいられない。
もちろん、『フロイト式蘭丸』とか『雨の歌が聞こえる』とか『おりしもその時チャイコフスキーが』とか『すべて緑になる日まで』とか『いちご物語』とか『7月7日に』とか『いたい棘 いたくない棘』とか『秋日子かく語りき』とかとかとか…とか、思いつくだけでも、愛する大島作品は挙げればキリがないけど、それでも、『ダリアの帯』は特別なのだ。
これから先も、きっと何度も何度も読み返すだろうと思う。
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by nyoirin | 2007-08-12 18:30 | マンガ・アニメ

「どうせ…」

阿久悠氏が亡くなった。
生前彼が語ったことで、ひとつだけ強く私の記憶に残っているものがある。

彼は、何かの対談番組で(『徹子の部屋』だったかもしれない)詩を書く上で、絶対に使わないと決めている言葉があると言った。それは『どうせ…』という言葉だという。
「“どうせ”という言葉の後に続く言葉は、みんな否定的になる。“どうせ、私なんか(ダメなヤツだ)”とか、“どうせ、がんばったって、なんにもならない”とかね」と。「そんな詩を書いたって、意味ないでしょ。そんな後ろ向きな、希望のない、そういう言葉は書きたくないんだ」というようなことをおっしゃった。

その番組を観てから、私は、『どうせ…』と言いたくなるような時でも、そう考えないで、生きていこうと思った。

素晴らしい才能のある方だったと思う。
ご冥福をお祈りいたします。
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by nyoirin | 2007-08-04 15:40 | 音楽

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


by nyoirin