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摩訶疲労

この三連休、またまた摩訶疲労。
ジャンルの違う様々な案件を片付けまくりです〜。
しかも、まだ道半ばだす〜。
しかし!何があっても、食事の支度はせねばなりません。
今夜は、次男の要望に応えて、クリームシチューです。
これから作ります。
食べ終わったら、また別の職務に就かなくてはなりません。
でも、主人もこの三日とも出社してます〜。
私だけ、弱音を吐くわけにはまいりませぬ〜。

ゴーゴーわたしっ!
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by nyoirin | 2007-09-24 18:16 | 日記
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 一週間前のある朝、突然私の頭に、『スターバト マーテル』なる言葉が浮かんできた。それから、顔を洗っているときも、歯を磨いているときも、朝食を作っているときも食べているときも、頭の中で、その言葉はくり返しこだましていた。途中家人と話でもすれば、それきりどこかに消えていってしまってもよさそうなものなのに、何をしても人と話しても、頭の中のこだまは消えなかった。 
 しかも、そのとき私には『スターバト マーテル』とはいかなるものかも、正しくは知っていなかったのだ。たぶん、曲の題名で、たぶんオペラか合唱曲なのではないか?ぐらいしかわからなかった。
 にもかかわらず、何故、その言葉がふいに現れて、しかも居座ってしまったのだろう。それは今もって謎なのだが。

 その夜、そのことを主人に話したところ、翌日出がけに一枚のCDを渡してくれた。どうやら主人のCDの暗黒山から、発掘してきてくれたらしい。それがこれ、『ニコラウス・アーノンクール指揮 ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス ペルゴレージ作スターバト・マーテル』
 ううむ。ペルゴレージという名前も、私には記憶が無い。なのに何故?
 さっそく聴いてみた。第1曲目「悲しみに沈めるみ母は」。遠い昔か、1〜2度聴いたことがあるかもしれないくらいな感じ。聴きながら、解説を読む。今や、『「スターバト・マーテル」といえば即座にペルゴレージの名前が挙げられるといっても過言ではない』とある。しかし実際には、十字架の傍らにたたずむ聖母の嘆きを歌った『スターバト・マーテル』はグレゴリオ聖歌のレパートリーとしては、13世紀からの伝統を有しているらしい。十字架の傍らにたたずむ聖母の嘆き?!これか?もしかして、これかー?
 私はまた、十字架上のヨハネの世界に、アヴィラの聖テレジアの世界に、誘われてしまうのか?
 私はまた、ついうっかりして、大切なものをどこかに置き忘れてきてしまったのか?そしてそれに気づかぬまま、しばらく歩いてきてしまったのか?
 などと、つらつら思った次第である。

 いずれにせよ、無意識のうちに、何かで目にしたか耳にしたか、なのだろうと思う。が、その謎は解けないまま、今も、これを聴きながら、書いている。聴いていれば、いつか何かわかるかもしれないと思いつつ。これは何かの『啓示』なのかもしれないと、思いつつ。
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by nyoirin | 2007-09-19 16:10 | 音楽

台風9号

ただ今、わが神奈川県は、雨風ともに激しさを増しております。

仕事部屋の窓に当る雨粒の音は、ピシッピシッ!
吹きすさぶ風の音は、びょーびょー…

さっき次男が帰宅したので、ホッとしたところ。
でも、深夜帰宅予定の主人が、心配。
その頃ちょうど関東地方に上陸するかも〜
電車止まったら、帰ってこられないかも〜(>0<)ノシ;;;
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by nyoirin | 2007-09-06 18:35 | 身近な風景

初秋お祝い申し上げます

9月に入って、ずいぶん涼しい日が続いています。
暑さに弱いわたくしとしては、摩訶助かりますわ。
虫の声が、声高になってきました。
あまりの暑さとそこそこの忙しさで、今年はとうとう蓮を観にいけませんでした。
きっと、まだ咲いてはいるのだろうけど、葉も花も、もうボロボロじゃないかしら…9月ですものね。
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by nyoirin | 2007-09-03 19:03 | 日記

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


by nyoirin