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一月ももう下旬に入るところだ。
おおよその新春ドラマが出そろったと思われるので、ザっと書いておこうかなと、思う。

月9。『薔薇のない花屋』。キャストはいいが、慎吾の主役はどうだろう?だが、脚本が久しぶり(?)の野島伸司なので、今後に期待。

『ハチミツとクローバー』。やはり観てしまった。設定があまりに身近過ぎるので、観るのが恐い感がある。それで、漫画もいまだに手をつけられないでいるというのに…
はぐちゃんみたいな娘って、絶対実在しないんだよな〜、と思う。それにしても、いくらロリ・キャラとはいえ、璃子ちゃん中学生にして大学生の役!すごっ。撮影は深夜には及べないのか?という余計なお世話的な心配。

『あしたの喜多善男』。良いね〜。小日向さん大好き。松田龍平も好き。
話も、謎だらけで、面白そう。

『斉藤さん』。なぜか食指が動かなかった。初回の終わりのほうを観たけど、やっぱりあんまり興味が持てなかった。キャラクターの詰めが甘い感じ。意味がはっきりしない感じ。そこそこのキャストが多過ぎて、焦点がボケてる。次回からは観ないと思う。

『鹿男あをによし』。玉木くん、『のだめ〜』以来大ブレイクだね。玉木くんの顔大好き。
それはおいといて。話は面白そう。こちらも謎だらけな感じ。
今クールは、これといい、『あしたの〜』といい『薔薇の〜』といい、なんかミステリー仕立てなのが揃ったね。
田部も、『山田太郎〜』のときと、また違った感じで、良いのでは。次回も期待。

『エジソンの母』。うう〜ん、どうでしょう?悪くはないが…
まだ二回しかやってない訳だが、賢人に関するエピソードに、ちょっと無理があるとこがあるのでは…
天才かも?と思わせるエピソードって、難しいとは思うけど。
坂井真紀と松下由樹の演技に、ココリコ・ミラクル・タイプを観ている気にさせられるのは、私だけ?

『未来講師めぐる』。宮籐官九郎の脚本なので、初回からチェック。星野源くんや武田真治、田口弘正など、私の好きな俳優がたくさん出ているので、それだけでも嬉しい。パロディー満載で、けっこう笑えるし、金曜の夜の楽しみだ。
武田くんは、一時いい男キャラでいくのかと思わせたが、また帰ってきてくれたのね、と思うと、私は嬉しい。もう一度、これをやってくれるのなら、いまさらだけど、『チャンス』の続編をやってほしい!と切に願う!でも、やっぱり無理なんだろうな〜。

『1ポンドの福音』。亀ちゃん、まだ好きは好きなはずなんだけど…  実をいうと、だんだんそうでもなくなってきているの。だからって、世の中にどういう影響も及ぼさないとは思うけどね。
なんだかさ、これもあんまり興味が持てないのね。で、初回も見逃し、たぶん、今夜も観ないと思う。そしてそのまま時は過ぎる…きっと。

明日から始まるらしい『佐々木夫妻の仁義なき戦い』。申し訳ないけど、私、吾郎ちゃんが、ダメなの。なんで、ごろーなの?この主役が?!もったいない…
あまりある脇の方々をもってしても、残念ながら、観ないと思う。

これ以外では、『太王四神記』『デスパレードな妻たち3』は押さえてます。

とりいそぎ
ご報告まで
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by nyoirin | 2008-01-19 17:04 | 映画・ドラマ
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明けましておめでとうございます。
本年も、何卒よろしくお願いいたします。

「暗」は出発(=出)の方向で、「明」は帰入(=入)の方向で起こる。
「暗」への出発とは、すなわち亡命することであり、「明」への帰入とは、すなわち祖国へ回帰しようとすることだ。
暗闇を通って、一瞬一瞬、日々、その都度その都度、到達し、到達しようとする。
毎日、自分の中にあるその部屋で、毎回毎回出会うことを望む。そもそもの場所へ到達することを望む。「此処」では決して真に到達することはなし得ないことをしりつつ。



泥中から美しく咲く蓮を観て自ら本来清浄を知り

美しき華の中に結ばれた蓮の実を観て
自ら本来備る佛徳を覚る

覚る側の智慧も覚られる側の真如も超え
自ら一心に帰すれば

声聞、縁覚、菩薩というそれぞれの教えも
すべて含まれ言語も超える
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by nyoirin | 2008-01-10 12:53 | 日記

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


by nyoirin