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昨日、CATVで第80回アカデミー賞授賞式をやっていて、それを見ながら仕事をしてしまった。でも、わうわうは契約していないので、専らムービープラスチャンネルだったけど。おかげで、仕事のはかどらないことといったら…

で、私の摩訶摩訶大好きなティルダ・スウィントン様が、助演女優賞を受賞なさったのよ〜♪ おめでとうございます!
シックな黒のドレスに個性的な(バングルかしら?)シルバーのブレスレットをなさってたわ〜。髪はショートで、首筋の私好みのラインが映えて、素敵だったわ〜。
『フィクサー』はなんとしても観にいきたいものですぅ〜。

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あと、恐そうな『ノーカントリー』は、やはり押さえなくてはね。
あと『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』も、観ておいたほうがよさそう。

驚いたのは、フランス人が主演女賞を受賞したのが、58年ぶり(?)とか?
マリオン・コティヤールが、授賞式ではピアフとは似ても似つかぬ顔かたち。でも私は、あの鯉のぼりドレスが目に焼き付いて消えない。光沢といい、あれは鯉以外の何物でもなかった。こんな連想をしてしまうのは、きっと日本人だけでしょうね。

それにしても、今年は主演助演受賞の男女4人が、全てアメリカ人以外だったのは、意外だったわ。
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by nyoirin | 2008-02-26 13:35 | 映画・ドラマ
下の書き込みの一週間後、伯父が亡くなった。
母の兄なので、この父の危篤騒ぎに続いてのことで、再び母の心臓の具合が悪くなってしまった。急いで病院に行った。幸い再入院には至らなかったが、家で安静にしていなくてはならず、結局母は伯父の葬儀には参列できなかった。
父も入院しているので、私と弟が式に参列した。
遺影を見たとたん、伯父と私との記憶がたくさん甦ってきて、溢れる涙を押さえることが出来なかった。また、母がどんなにか最後のお別れをしたかっただろうと思うと、かわいそうで仕方がなかった。

そんな中、去年から始まっている次男の大学受験だが、目下のところ彼は連戦連敗中。
ま、人生の通過点さね。彼には、いい勉強になっていると思う。
私にできることは、おいしいご飯を作ること。野菜中心。玄米&雑穀ご飯。メインディッシュは肉・魚・魚・肉・魚・魚の順番。

チャンスはあと二回。はてさて、どうなることやら・・・
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by nyoirin | 2008-02-25 13:52 | 日記

つらつら思う

昨年12月も押し迫った頃、母が緊急入院した。
そして年明けて1月に、2度にわたる心臓カテーテル手術を受けた。母は、腎臓と肝臓にも病をかかえているので、リスクが高い。5年ほど前に同じ手術を受けたときは、術後意識不明になり、ICUで生死の境を行き来したから、今回もすごく心配だった。
だが、おかげさまで母の手術は2回目も上手くいった。
そしてホッとしたのもつかの間。先週金曜の真夜中(土曜の明け方)、別の病院に入院中の父が危篤だと、弟から電話があった。あわてて駆け付けて、土曜日は一日中てんやわんや。
でも、おかげさまで父も持ち直してくれた。

父の容態が落ち着いたので、その日ほとんど寝ていない弟が先に帰ったあと、私は、ときどき微睡む父を、2時間あまりベッドの傍らに座って見ていた。
父は、6年ほど前に心不全で救急車で病院に運ばれてから今日まで、ずっと入退院を繰り返している。その間に、危篤に陥ったのは今回で3回目だ。その度に、「不死鳥の如く蘇った」というのは弟の弁。いささか表現が大げさだが、でも本当だ。
酸素マスクを装着しているので、父はしゃべりにくいらしく、目を覚ましていてもほとんどしゃべらなかった。黙って、病室のくすんだ天井を見つめている。

ここで、つらつら思ったことを書こうと思ったが、どう書いていいかわからないので、やめる。
(途中まで書いたのよ。でも消した。やっぱ私文章下手)

ポットのお湯も湧いたみたいだし、洗濯機も作業が終了したみたいなので。
家事にモードを切り替える。
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by nyoirin | 2008-02-04 14:36 | 日記

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


by nyoirin