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映画「ノルウェイの森」を観てしまってから、今一度原作を読み返したいと思ったのだが、なんと!未だ暗黒山から見つけ出せない!
ええ〜ん(T0T)  この間は、聴きたいCDがすぐ見つかって、とても幸せな気分になれたのに…
思っていたリビングの暗黒山からは、出てこなかったのだ〜。
となると、仕事部屋のほうの山だろうか?
その山の前には、小型のイーゼルが2本立ててあるので、発掘するにはまずそれらをどかさなくてはならない。
そこから出てくれば、どかすかいもあるのだが、出てこなかったら、骨折り損だわ〜。
でも、読みたい気持ちは抑えられないし…
しくしく…
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by nyoirin | 2011-01-18 18:46 | 本・読書
イ・ビョンホンのヘビーなファンの友人に、頼んだ記憶はないのに「アイリス」劇場版の前売り券を渡され(もちろん代金の自分の分は自分持ち)、無くなり次第終了のビョン様クリアファイルを手にするために、昨日の初日に映画館まで引きずられていったのだった。ちなみに、自ら志願して来たもう一人の友人も一緒に3人で。
私は、たまたまケーブルTVで、TVドラマ版「アイリス」の初回を見てしまってから、最後まで観るはめになってしまった者だから、劇場版を観ることについて吝かではないのは確かだ。
でも、もともとビョン様ファンではないので、ファイルのために初日に何が何でも行こうという気にはなれなかった。がしかし、私も、これがミッチーだったら、彼女と同じ行動をとるに違いない。現に、「相棒」劇場版Ⅱでは、同じことをしたわけだし。だから、彼女の気持ちは理解できる。

で、観にいってしまったのだった、昨日。
前売り券を、座席指定のチケットと換えた時点では、クリアファイルがもらえなかったのを心配して、わざわざ入り口のお兄さんに確認しにいった友人であったが、入場時に渡してもらえると聞いて、安心した様子。
そして時間がきて、入場。無事一人ずつファイルを受け取り、座席へ。
ファイルは、秋田のスンヒ(キム・テヒ)との思い出の居酒屋で、ヒョンジュン(イ・ビョンホン)がこちらを向いて座っている写真が使われていた。
私「なんで、スンヒが一緒に映っていないんだろう?」
友人「スンヒなんて、目じゃないのよ」
私「そうか。この隣に自分の写真を貼って、スンヒになったつもりになるんだね」
友人、ビョン様の向こうに重なるように映っているおばさんを指して
「この人ずるい!」
ファイルの中には、JTB主催の「秋田アイリス縁りの地巡りツアー」の案内のパンフレットが、ご丁寧にも入っていた。
もちろん私のファイルは彼女に進呈。もう一人の友人も、座るなりファイルを彼女に渡していた。

「ドラマでは明かされなかった真実が、今明かされる!!」というふれこみだったので、何よりそれが気になるところ。
ドラマでは、26回だったかあったぶんを、2時間半あまりにまとめているので、それはそれは速い展開。ドラマでも展開が速いほうだったので、半端ない速さだ。
途中で、ソンファが内々でギフン委員長に呼び出され、「ここからが、お前の本当の任務だ」とか言われているシーンがあり、「?こんなシーンあったかかしらん」と思う間もなく、次から次へ。
ユキは、死んだのかどうなったのかも放ったらかしだし、ヒョンジュンの弾創はあっという間に治るし、理由もわからないままスンヒは解放されるしなんだけど、1時間たっても、まだこのあたりでは、この先どうなるんだろう?と、思った。
が、核爆発を回避したあと、ギフン委員長の暗殺シーンは無く、いきなり幸せに暮らしてゆくヒョンジュンとスンヒのシーンに。
そして、ソンファが「若くて強い共和国を創ることに反対なさったそうですね」と言って、いきなりチョンリョンに2発の銃弾を打ち込む!
えっ?!これ何?何かの演技をしてるの?この人たち。
だがそうではなく、チョンリョンは殺されてしまったよう。
ええ〜っ? ソンファったら、いつからそんな悪い子になっちゃったの?ママ知らなかったわよー!と心の中で叫ぶ私。
そして問題のラスト・シーン。
やっぱりヒョンジュンは、何者かに撃たれてしまう。が、車なめ〜の海、その水平線近くに一隻のクルーザーが!その船上にスナイパーらしき人影が!
だんだん寄ってゆくカメラ。
やがて、はっきりとその姿がっ!
ここは、映画館で観てね。(>_^)
このあと、ヒョンジュンのアップにスイッチ。
ドラマと同じで、頭から血を流し虫の息っぽいのだが、死んだかどうかわからないままブラックアウトでエンディングタイトルへ。

もう一人の友人「ヒョンジュンは、死んじゃったの?」
友人「死んでない」
もう友「死んじゃったんじゃないの?」
友「死んでない!」
もう友「・・・・・?」
友「ビョン様は、復活するの!死んだと思わせておいて、次のシーズンでちゃんと復活するんだよ。ヒョンジュンがビョン様が出てこないアイリスなんて、アイリスじゃないもん!」

確かに、彼女の言い分はわかる。
ビョンホンが出ないとなると、次のシーズンはだいぶ観る気が失せる人も多いだろう。
このラスト・シーンを観た限りでは、死んでない気が私もする。
さて、どうなるのかな?

予想外の衝撃のラストで、「相棒」に次いでまんまとやられてしまったわけだが、考えてみれば、あとのお楽しみが増えたわけで(そんなことは、全然知らなかったわけで。by倉本聰)、けっこうラッキーなのではと、思ったわけで。
でした(^0^)
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by nyoirin | 2011-01-09 18:18 | 映画・ドラマ

今日の小確幸

お財布の中の五百円玉用ポケットに、五百円玉が5枚たまった。

今日、スーパーで猫カンをいくつか買ったら、おつりに五百円玉が1枚入っていて、それで全部で5枚になった。(^0^)/
お財布の中に、五百円玉用にポケットをひとつ決めてあって、そこになるべくいつも五百円玉をプールしている。
駐車場やタクシーの支払いには、五百円玉が便利なので。
だから、必ず入れておきたいと思うのだが、なかなか手に入らないときもある。
1枚もないと困るのが、かといって5枚より多いと、お財布が重くなるし、ふくらんじゃってイヤ。ただでさえ、レシートやいろんなお店のポイントカードでいっつもふくらんでいるし・・・(お札や金貨でふくらんでるならいいんだけどさ〜)
だから、5枚くらいがちょうど良いのだ。
(^0^)/ わ〜い、嬉しいのだ〜。
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by nyoirin | 2011-01-07 16:00 | 日記
「ノルウェイの森」
観る前の情報が、まず間違っていた。
レイコさんを演るのが、菊地凛子だと思っていた。それなら、仕方ないと思っていた。
レイコさんは、もっと年齢が上のイメージなのだが、あまりリアルにおばさんでも画としてよろしくないであろうから、菊地凛子でもいいだろうと思っていた。

ところが!最初の、高校時代の映像だからこの女の子は直子のはず…が、菊地凛子なので、まずそこからして「有り得ない!」のだった。
菊地凛子が悪いのではない。彼女はそれなりの女優だと思う。
だが、決して決して直子ではない。私の中では。
だから、ずっとスクリーンの端のほうか、人物の向こうの風景に焦点を合わせ、直子は別の人を観想して観ていた。

が、もうひとつ問題があった。
台詞の語尾だ。
監督が、日本語のネイティブじゃないから難しいのかもしれないけど、「わかってるよ」とか「大丈夫だよ」とかいうときの、語尾のイントネーションが、どうしても違って聞こえてきて、それが私には気持ち悪くて、辛かった。とくに松山ケンイチの台詞が辛かった。
観想は出来ても、聞こえてくる音には、耳を塞ぐ訳にもいかず、苦しかった。

だがなにより、(これも難しいとは思うけど、)レイコさんのも直子のもみどりのも、バックグラウンドというものがほとんど、レイコさんにおいては全くと言っていいほど、描かれていないので、彼女たちが何故そういう行動や思考をしているのかが全くわからない。ので、従って、それぞれの帰結地点に全く必然性が感じられず、なんの余韻もなんの感動も得られなかった。

せめて、映像が美しければまだしもなのが、そこには「美」というものも感じられなかった。
風景にも人物にも。
雰囲気だけでも、もう少しなんとかならなかったのだろうか。
残念だ。


「相棒  劇場版Ⅱ」
みっちーが神戸尊になってから、2シーズン目にして、初めての劇場版なので、観にいかないわけにはいかない。ので、もちろん前売り券買いーの、おまけもらいーの、初日に観に行きーの。(^0^)/

初日前夜のTVドラマ版相棒のラストは、予想通り、この夜から事件は始まった…的な?!明日の初日に劇場に足を運べば、ずっと相棒の世界にいられるわ!的な?!だったので、そのままの流れで映画館に行った。

きっと、かつての「アンフェア 劇場版」みたいに、人質籠城事件がぼっ発して、右京さんも神戸くんも警視庁に缶詰になってしまい、その解決までの長い長い夜の話なんだろうな〜、と思って臨んだら、あにはからんや!それが、全く予想外の展開!
最初のほうで、「ええ〜っ?!なに〜っ?!」って、なって、途中は警視庁と警察庁の確執というか権力争いというかのなんちゃらかんちゃらがしばらく続き、そしてラストに驚愕の「え”え”ええ〜〜っ?!うっそ〜?!」と叫ばずにはいられなくたってしまうのだっ。

次男と一緒に観にいったのだが、相棒が始まる前に時間があったので、次男は「ハリー・ポッターが観たい」と言ったのだが、「そんな最終章の前編みたいなもん、ラストで続くになって絶対モヤモヤしちゃうからやだ!」と言って断ったのに、ハリポタどころの騒ぎじゃない。とんでもなく続く感満載のモヤモヤなラストなのだっ!
このあと、どうなるっていうのよー!ええっ?どうするの?右京さん。
こう言う感じになるのがイヤで、ハリポタはお断りしたのにぃ〜(><)

相棒に、はめられちゃったわー。

でもね、でもね、最初のほうの、みっちーの、エレベーターの「閉」のボタンを押した左手の指の美しかったこと!特に小指!
なんて綺麗だったことでしょう!
それだけでも、私は満足だったけどね。

ストーリーは、良かった。面白かった。警視庁と警察庁がそういう関係だったことも、そういえばちゃんと考えてみたことなかったなと、教えてくれたし。なるほど、なるほど、と思ったし。
それでこれからどうなるんだろうと、ちょっと心配+わくわくしちゃうし。

でも、あのラストは、衝撃だわよ。昔からの相棒ファンにとってはなおさらのこと。
このあとは、ドラマに続くなのかな〜。それとも、劇場版Ⅲに続くなのかな〜?

警察ドラマが好きな人は、観にいってみるのも良いのではないでしょうか。
けっこうオススメです。
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by nyoirin | 2011-01-05 16:24 | 映画・ドラマ

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


by nyoirin