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10日にみなとみらいホールで、久しぶりに衝撃的なコンサートに遭遇したので、それ以来おかしくなっている。
ブルックナーの交響曲第9番。
拙い私の文章力では、とても表すことのできないくらいの、後世必ずや伝説として語られるであろうコンサートだった。
なんといっても第2楽章が大好きな曲だったのだが、もちろん全てが素晴らしかったのだが、第3楽章の弦がさざ波のように降りてくるところで、とうとう涙がこぼれてしまった。
あの日あのとき、その場にいることができたことに、心底感謝した。

以来、ずっとブルックナーを聴き続けている。
私のベスト盤である、ハイティンク&アムステルダム・コンセルトヘボウ(’81年録音)の9番はもちろん、テンシュテッド&ロンドン・フィルの8番、カール・ベーム&ウィーン・フィルの4番などなど、この春私は、ブルックナー漬けである。

それらを聴きながら、仕事を進めているわけだが、きっと出来上がったあと、この作品たちからはブルックナーの旋律が聴こえてくることかと思う。たぶん私には・・・。
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by nyoirin | 2013-03-21 16:29 | 音楽

HのB

HのNo.9が、あまりにも素晴らしかったので、ずっと恍惚状態にある。
春という季節もあいまって、ぼんやりに拍車もかかっている。
全くもって、いかんともしがたい事態である。
やれやれである。
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by nyoirin | 2013-03-18 18:31 | 日記

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


by nyoirin