「ダ・ヴィンチ・コード」

 昨日、恒例のなんなんさん幹事のもと、観賞会が開催されました。今回は噂の「ダ・ヴィンチ・コード」です!
 まず行ってビックリ。封切りから1週間たっているというのに、渋谷のシネ・タワーは、ものすごい人・人・人。自由席の人は1階から階段にならばされている。エレベーターを使えるのは、指定席券を持っている殿上人だけ。
 でも、私はなんなんさんたちのおかげで、無事着席。本当にいつも、ありがとうございますぅ〜。感謝、感謝です。
 さて、「ダ・ヴィンチ・コード」ですが、今回諸処の理由から、めずらしく原作を読んでから観ることにしたわたくし。結果的に、読んでおいてよかった、と思いました。今となっては、その原因を作ったお友だちに、逆に感謝しなければなりません。
 とは、いうものの、ハードカバーで上下巻、文庫本で上中下巻になる長篇だけに、さすがに映画では、かなりはしょってありました。でも、無理もないでしょう。それでも二時間三十分の大作です。また、原作にはない、伏線を置き、ラスト近くで、さらに確認するように語られた「こと」があり、これはロン・ハワードの意向なのかな、と思いました。それは、私が原作を読み終わったあと、まず抱いた感想=「それは、わかったけど、で、どうなのよ」というものに対する、返事のようでした。だから、本より返って納得がいきました。また、映像になっていたぶん、本よりわかりやすかったのではないでしょうか。
 ラストの、ナレーションと美しい映像は、とても印象的。「そうそう、ちゃんと見せてくれてありがとう!」でした。
 総じて、「ダ・ヴィンチ・コード」は、高得点で合格です。

 また、恒例の映画のあとのお食事会も、今回は参加人数が多かったこともあり、おおいに盛り上がりました。にしても、ロバート・レッドフォードを知らない世代だとわっ!?時の流れを実感したひとときでもありました。
 みんな〜、「スティング」は絶対観てね〜。

 なんなんさん、ありがとうございました!次回は、H江さんのサポートを、よろしくお願いいたします。H江さん、次回よろしくお願いいたします。楽しみにしてます。おっくん、ご苦労さまでした。ありがとうございました。Eさん、素敵な「豆」さまをありがとうございました。。Wさんも、お会い出来て嬉しかったです。
 次回も、みなさまにお会いできるのを、楽しみにしています。

いや〜、久しぶりに充実した時間でした。自宅軟禁状態が続いていた身にとっては、息を吹きかえす素晴らしいビタミン&エネルギーになりました。みなさま、ありがとうございました〜。
 
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by nyoirin | 2006-05-28 23:37 | 映画・ドラマ

2015.4.1.より、身の回りの小確幸(小さいけれど確かな幸せby村上春樹)を見つけてつぶやきます。


by nyoirin